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令和2年(2020年)台風3号はいつ来る?進路予想図を調べてみた

2020年8月1日、フィリピン東で熱帯低気圧が発達しており台風に変わると伝えられています。

令和2年(2020年)の台風3号はいつ来るのでしょうか?

日本に接近・上陸する予定はあるのか、進路予想図などをチェックしてみました。

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令和2年の台風3号はいつくる?

令和2年7月末に南シナ海にあった熱帯低気圧は台風にならず、今年の7月は台風なしの月となりました。

8月1日午前9時の地点で、フィリピン東にある熱帯低気圧が台風に変わる予定、と伝えられていました。

そして今回、気象庁の観測によると・・・

8月1日の15時ごろ、インドシナ半島の東にあるトンキン湾で熱帯低気圧が台風3号に変わったということです。

台風3号はこの先もあまり発達はせず西進し、ベトナム北部へ上陸して熱帯低気圧に変わる見込みです。日本への影響はありません。

引用元:ウェザーニュース

台風3号がいつくるのか?

ウェザーニュースによると、台風3号は日本への影響はなさそうです。

しかし、ニュースでは別の熱帯低気圧が沖縄に近づいているとの情報も出ていました。

今後の天気予報に注意です。

MEMO

今年は、例年に比べると台風の発生が少ないようです。

しかし2019年の台風について調べてみると・・・

7月26日から8月6日までの短期間に、5個の台風が発生したという記録が残っていました。

花火大会なども台風の影響を受けました。

 

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令和2年の台風3号の進路予想図は?

こちらが、令和2年台風3号の予想進路図です。

台風の最新情報は、気象庁の公式サイトを確認してください。

 

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令和2年台風3号の名前『シンラコウ』由来は?

台風にはいろいろな名前が付いています。

令和2年の台風3号の名前は

『シンラコウ』

名前の由来は・・・ミクロネシア・コスラエ島の伝説上の女神の名前に由来しているそうです。

 

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令和2年の台風3号の大きさ・風速は?

台風というと雨風が強いのでの大きさも気になりますよね。

NHKのニュースサイトでは

中心の気圧は994ヘクトパスカル、

中心付近の最大風速は18メートル、

最大瞬間風速は25メートルで、

中心から南東側1100キロ以内と北西側440キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は1時間に15キロの速さで西北西へ進んでいて、気象庁は近くを通る船舶に注意するよう呼びかけています。

引用元:NHK

台風3号の中心付近の最大風速は18 メートル

中心気圧は994hpaという情報が出ています。

MEMO
ちなみに・・・

令和2年の台風1号は5月12日に発生、中心の気圧は1002hpaでした。フィリピンのあたりが影響を受けました。

令和2年の台風2号は6月12日に発生(中心気圧998hPa)したものの2日後には消滅しています。