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エアロゾル感染とは何?簡単にわかりやすくテレビの内容をまとめてみた

エアロゾル感染

新型コロナウィルス関連のニュースで、エアロゾル感染という言葉が出てきました。

エアロゾルって聞きなれない言葉です。

エアロゾルとはいったい何なのでしょうか?

テレビで放送していた内容を、わかりやすくまとめてみました。

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エアロゾル感染とは何?

朝のニュース番組で、エアロゾル感染についてをわかりやすく説明していました。

エアロゾル感染とは、水蒸気などにウィルスが付着し、飛沫よりも遠くへ飛んでいってしまうことだそうです。

どれくらいの距離、ウィルスが飛んでいくかというと

  • 風上では最大2.4m
  • 風下では最大4m

という距離になることもあるそうです。

たとえば、

新型コロナウィルスに感染している人が咳やくしゃみをした場合、飛沫感染のウィルスはすぐに下に落ちていくとみられているそう。

しかし、

空気中の水蒸気などに付着して漂うウィルスもあるので…

エアロゾル感染は飛沫感染より範囲が広くなるということらしいですね。

 

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エアロゾル感染と空気感染の違いとは?

エアロゾル感染と空気感染は違いがあるのでしょうか?

エアロゾル感染と空気感染の違いについて調べてみたところ、㊦のような情報がありました。

10日にはワイドショーでも取り上げられたが、「エアロゾル感染」の扱いが若干異なる。

たとえば「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)は、「(エアロゾル感染は)飛沫が空気中で混ざり合って感染するということで、空気感染ではない」という厚生労働省のコメントを紹介。

「スッキリ」(日本テレビ系)では専門医を招いて解説し、図解で「(ウイルスを包んだ)水分が蒸発しウイルスが空気中を漂う→空気感染と同じ」と説明した。

引用元:https://www.j-cast.com/2020/02/10379312.html?p=all

テレビ局によって伝え方が違っているようですね。

エアロゾル感染と空気感染の違いについては、また分かれば追記したいと思います。

 

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エアロゾル感染の予防対策は?

エアロゾル感染を予防する対策として、

  • 距離を保つ
  • 換気

など、テレビ(あさチャン)では伝えていましたね。

距離は

  • 屋外では2m
  • 屋内では4mでも不十分

とくに換気は大事ですが、回数や時間は部屋の広さや人の数によって違うので一概には言えないとのことでした。

(予防対策に関しても放送局によって違うかもしれないので、参考程度で読んでください)

手洗いやうがいなども、しっかりして気を付けたいですね。