【エアーベッドの普段使い】クッション性アップの方法とは?

部屋の中で、1番広い場所を取ってしまうのはベットではないでしょうか?普段は出しておきたいけど、部屋を広く使いたいときはベッドを収納したい。そんなふうに考えてエアーベッドを購入する人も多いと思います。

私が実際にやっているエアーベッドの寝心地を簡単によくする方法があるので紹介します。

ベッドの種類

私が使っているエアーベッドは、YAMAZENのクイックエアベッド(QABI-002)です。近所のホームセンターで4,000円くらいで購入しました。はじめは来客用にしようと思い購入したのですが、使ってみると意外と寝心地がよかったので今では普段使いにしています。

 

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エアーベッドのよいところ

収納が簡単

エアーベッドのよい点は、何と言っても収納場所を取らないところです。空気を抜くと、35cm×28cm×15cmの長方形の箱にすっぽりと入ってしまいます。たったの3.3kgだからクローゼットに収納するのも簡単です。

スピーディーに膨らむ

私の使っているベッドはエアーポンプ内蔵なので、コンセントをさしてスイッチをいれると自動で空気が入ります。膨らむまでたったの50~60秒。スピーディーでとても快適です。

底冷えしづらい

エアーベッドは床からの距離があるので、床に直接置いて使っても、床の冷たさが上部まで伝わりにくいというメリットがあります。床に直接布団を敷くと固くて、時期によっては冷たいこともありますよね。しかしエアーベットは床の冷たさを直接感じるということがあまりありません。

 

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寝心地のよさ

エアーベッドはフワフワで寝心地がよいのですが、そのまま普段使いにするのはおすすめできません。私は、長時間横になっていると疲れてしまいます。

どんな感じかといえば…たとえば夏にプールや海に泳ぎに行ったとき浮き輪の上に寝っ転がることもあるでしょう。はじめは「フワフワで気持ちいい」と感じても、長時間寝るのは疲れてしまいます。私が感じた「疲れ」もこれと同じようなものです。

 

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快適にする方法

空気を抜いてフワフワにする

寝心地のよさをよくする方法はエアーベッドの空気をパンパンに入れず、少し抜いておくことです。空気の量が多ければ表面が固くなってしまいます。少し空気が抜けている方が横になると気持ちよいです。

 

 

布団でさらにクッション性を高める

私の一番のおすすめは、エアーベッドの上に1枚布団を敷くことです。これだけで、すいぶん寝心地がよくなります。敷布団はしっかりしたものでなくても大丈夫です。私は、薄くて軽い布団を1枚敷いています。

 

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改善できないところ

寝返りをうつと、「キシキシ」とビニールの音がします。あまり大きな音ではありませんが、これは空気を抜いても布団を敷いても改善できませんでした。私はあまり気になりませんが、個人差があるので気になる人はいるかもしれません。

耐久性

エアーベッドの素材は合成樹脂(ポリ塩化ビニル)となっています。耐久性はあるようですが、いつかは壊れたり破れたりすると思います。なるべく痛まないように直射日光が当たる場所は避けて使っています。(半年間使っていますが、今のところ問題はありません。)

 

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まとめ

エアーベッドは簡単に使うことができて、収納場所も取らないのでとても便利です。電動ならスピーディーに膨らみます。

そのままでもフワフワですが、さらに快適に使いたい場合は敷布団を敷くのがおすすめです。ビニールの突っ張る感じが和らぎます。しっかりした布団でなくても大丈夫。軽くて薄い布団でも、そのままよりはクッション性が高まるので試してみてくださいね♪