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【風船と圧縮袋】バルーンマットが割れる理由はなぜ?割れないコツを調べてみた!

バルーンマット

風船と圧縮袋で作るバルーンマットが人気ですね。

バルーンマットは、「バルーンクッション」「バルーントランポリン」とも呼ばれています。

作り方をみながら、家で風船を袋に入れて圧縮してみたものの…。

「風船が割れてしまった」という人も多いのではないでしょうか。

  • 風船が割れる原因や理由はなぜ?
  • 割れないコツとは?

今回は、風船と圧縮袋のバルーンマットについてまとめました。

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風船と圧縮袋で作る「バルーンマット」が割れる理由はなぜ?

ネットで話題のバルーンマット。

風船と圧縮袋で作ることができるので、簡単に作って遊べるので子供たちにも人気です。

でも、

せっかく作ったバルーンマットが割れる…という残念なこともありますよね。

バルーンマットが割れる原因や理由を調べてみると

  • 圧縮が足りない
  • 体重オーバー
  • 袋が小さい
  • 風船の大きさが揃っていない?(←これは違うかも)

袋が小さければ、風船の数が少なくなるので割れるようですね。

体重が分散されることにより、風船が割れないで耐えられる仕組みになっています。

『かがくdeムチャミタス!』という番組によると

風船と圧縮袋で作る「バルーンマット」は、

  • 圧縮袋の外の空気 1気圧
  • 風船の中の空気 1気圧

気圧がつり合って割れないようになっているんですね。

なので、

圧縮が足りなければ割れることもあるようです。

 

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風船と圧縮袋で作る「バルーンマット」割れないコツとは?

風船と圧縮袋を使ってバルーンマットを作るとき、

圧縮が上手くできない

割れないコツを知りたい

という場合もありますよね。

圧縮袋の種類を見ていくと

袋の表面に掃除機の口を付けるタイプの圧縮袋は、口がピタッとくっつかない掃除機もありますね。

ぴたっとくっついていない場合は、上手く圧縮できないので割れる原因になります。

掃除機の口に出っ張りがある場合は、対応の圧縮袋に交換するか、付属の器具があれば取り付けてくださいね。

交換などができなければ、圧縮袋の口から掃除機で空気を吸い取りましょう。

圧縮袋の開閉部分から掃除機で圧縮する場合は、掃除機の口にノズルをつけるのがコツです。

2人で作業できれば、1人が掃除機を抜く、もう1人が袋の口を閉める。

という具合に、役割分担するのも1つの方法です。

袋を閉めるときに、空気が入らないようにするのがコツです。

掃除機がない場合は、圧縮袋にポンプが付いているタイプもあります。

いろいろなタイプの圧縮袋があるので、使いやすいものを探してみてくださいね。

 

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風船と圧縮袋で作る「バルーンマット」体重は何キロまで大丈夫?

バルーンマットに乗っても大丈夫な体重…気になりますよね。

小学生や中学生の子供が乗っていいのかどうか、大人が昼寝に使っていいのかどうかなど^^

『かがくdeムチャミタス!』という番組で、実際に大人がバルーンマットに乗って試していました。

実験のバルーンマットは、20個くらいの風船が使われていました。

結果は…

体重が75Kgでも風船は割れなかったそうです!

驚きの強度ですよね!

しかし

家庭で作るバルーンマットは、これより小さいサイズになるかもしれませんね。

大きさや圧縮加減によって強度が変わるので、何キロというはっきりした体重はわかりません

  • 風船が少ない
  • 圧縮袋が小さい

という場合は、大人は乗るのをやめたほうがいいかもしれませんね。

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