カリフォルニア州消費者プライバシー法はどうする?ブログも制限付きデータ処理すべきか調べた

2020年1月からカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)が施行されるというメール。

 

個人のAdSense(アドセンス)ブログのカリフォルニア州消費者プライバシー法の対応方法はどうするべきなのかでしょうか?

 

googleAdSenseのページで選択する「制限付きデータ処理」をどちらにするか調べてみました。

 

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カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)とは?

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)とは何?と思って調べてみると…

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)とは、カリフォルニア州の消費者のプライバシーを守るための新しい法律ですね。

 

POINT
  • 2020年1月1日から開始
  • 企業に義務付けられる厳しいプライバシー保護
  • 欧州のEUが2018年から施行した一般データ保護規則(GDPR)にならったルール

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)は、自分の個人情報を持っている企業に対して集めた内容を出してもらったりデーターを消してもらったり。

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)では、個人情報の販売停止を求めることも可能になるんですね。

 

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カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)の対象者は?

 

個人のブログもカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)適用の対象者になるのか疑問です。

 

調べてみると…年間売上高が2500万ドルを超えるなどの企業が対象とあります

 

年間売上高が2500万ドル(約27億円)を超えるなど、一定の要件を満たす企業が規制の対象となる。

 

カリフォルニア州に拠点がない企業でも、州住民の個人情報を持っていれば対応が必要になる可能性がある。

 

引用元:日本経済新聞(2019/10/15 配信)

 

そのほか、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)は年間5万人以上の消費者から個人情報を受け取っていることも対象になるみたい。

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)の対象者については、Adjustのブログにわかりやすく書いてくれていました。

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)対象の条件は、「年間売上高が2500万ドル(約27億円)を超える」となっているので、かなり大きい企業が対象になるっていうことですね。

 

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カリフォルニア州消費者プライバシー法で個人ブログは「制限付きデータ処理」するべき?

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)について、googleAdSenseのオプション管理で「制限付きデーター処理」をどうするか選択するようになっています。

 

Google がカリフォルニア州在住と判断したユーザーについては、アカウントの設定で 2 つのオプションのいずれかを選べます。

 

設定を変更しなければデータ処理は制限されず、お客様のサイトには引き続きパーソナライズド広告が表示されます。

 

  • データ処理を制限しない
  • データ処理を制限する

 

これはどちらを選べばよいのか悩んでしまいますね。

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)は、前にも書きましたが「年間売上高が2500万ドル(約27億円)を超える企業」などが対象。

 

なので、小さい個人のブログは対象外。データ処理を制限しなくてもよいのかなという印象を受けます。

 

しかし、AdSenseの管理画面で「データ処理を制限する」を選んでおくと…

 

Google がカリフォルニア州在住と判断したユーザに対しては、パーソナライズされていない広告だけを表示してくれるということ。

 

気になる場合は「データ処理を制限する」にチェックを入れておけば無難なのかもしれません。

 

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まとめ

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)が施行されるというメールを受け取ったので、内容や条件を調べてみました。

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)とは米カリフォルニアでプライバシーを守るために2020年1月1日から施行される新しい法律。

 

対象は大きい企業で個人ブログはあまり関係ないように感じるのですが、はっきりした答えがみつからないのでもう少し調べてみたいと思います。

 

また情報があれば追記しますね!