もも肉とムネ肉 高タンパク質で柔らかいのはどっち?違いは何か調べてみた

鶏のもも肉やムネ肉はどちらもいろいろな料理に使える便利な食材ですよね。

 

とりモモ肉とむね肉で高タンパク質で柔らかいのはどっちなのでしょうか?

 

鳥もも肉と胸肉の栄養や違いとは何か調べてみました。

 

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もも肉とムネ肉の違い

もも肉とは?

 

鶏のもも肉とは何かな?と思って基本的な部分を調べてみました。

 

鶏肉のWikipediaによると…「脂肪が多く、赤身でこくのある味が楽しめる」とあります。

 

たしかに、もも肉を焼いて煮込む料理などはコクのある味わいが楽しめますよね。

 

鶏は二足で歩いたり走ったりするので、ももの筋肉が発達

 

脂肪が多いので、もも肉は調理するとジューシー感が出るというわけです。

 

ムネ肉とは?

 

次に鶏のムネ肉とは何か見ていきましょう。

 

鶏のムネ肉は「胸肉」「むね肉」など表し方がレシピによって違います。

 

はじめに「鶏」と書いてない場合もありますが、料理のレシピにある「ムネ肉」というのはほとんどの場合、鶏のムネ肉を指しています。

 

ムネ肉の特徴は、脂肪が少なくパサパサしているところ。

 

ムネ肉はもも肉に比べて値段が安いことが多いので、うまくメニューに取り入れると食費の節約にもなるでしょう。

 

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もも肉とムネ肉 高タンパク質なのは?

 

お店に鶏のもも肉とムネ肉が並んでいると、どっちを買うべきか迷いますよね。

 

もも肉とムネ肉。値段が高い方が栄養があるのでは?なんて考えてしまいます。

 

そこで、にわ鶏のもも肉とムネ肉(皮つきで生)のタンパク質について比較してみました。

 

文科省の食品成分表によると…

 

100gあたりのタンパク質
  • もも肉…17.3g
  • ムネ肉…19.5g

鶏のもも肉とムネ肉では、ムネ肉の方がタンパク質が多くなっていますね。

 

さらに「鶏のささみ」はタンパク質が24.6なので、ムネ肉よりさらにタンパク質が多いことになります。

 

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もも肉とムネ肉 柔らかいのはどっち?

 

タンパク質が多いのはムネ肉でしたが、柔らかい部分はもも肉とムネ肉のどちらなのか気になりませんか?

 

料理を作ったときは、柔らかいお肉のほうがおいしく感じられますよね。

 

主婦の私の経験からすると、鶏のもも肉とムネ肉を比較したとき柔らかく感じるのはもも肉です。

 

前に書いたように、もも肉には脂肪が多いのでジューシーさがあります。

 

人気メニューのから揚げを作るときは、柔らかいもも肉がおすすめです。

 

しかし、ムネ肉はリーズナブルでタンパク質が多いというメリットがあります。

 

ポイント

むね肉を柔らかくしたい!という人は…ね肉をやわらかくする裏技があるので、ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね。

 

ムネ肉 胸肉 むね肉 柔らかくする方法 裏技 短時間 簡単 塩こうじ マスタード 鍋 茹でる 焼くムネ肉を柔らかくする裏技!短時間で簡単!家にあるものでできる方法とは

 

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もも肉とムネ肉 高タンパク質で柔らかいのはどっち?まとめ

 

鶏のもも肉とムネ肉の違いについて調べてみると食感や値段やタンパク質量などがありました。

 

もも肉はジューシーで柔らかいですが、ムネ肉はもも肉と比較してタンパク質が多くリーズナブルな場合が多いです。

 

作る料理によってもも肉とムネ肉を使い分けると、節約になってレシピの幅が広がりそうですね!