子供と一緒に犬を飼った感想☆よかった点・困ったこと

今日は我が家にいる犬の話をしたいと思います(*^^*)。トイプードルの男の子で、名前は「えいた」といいます。えいたは、子供たちが小学生のころに家にやってきました。始めは戸惑うことばかりでしたが、6年程経った今は、すっかり家族の一員になっています。

今日は、「えいた」を飼って、よかったと思うことや困ったことを紹介します。これから犬を飼おうかなと思っている人の参考になると嬉しいです。

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犬を飼ってよかったことは?

会話が増えた

犬を飼って「よかった!」と思うことは、それまでは少なかった家族間の会話が増えてきたことです。小学生の高学年になると反抗期や無口になることもあるのですが、「えいた」が我が家に来てからみんなよくしゃべるようになりました。

会話の内容は、たいしたものではありませんが、家が明るい雰囲気になったと思います。えいたの散歩やえさについて、いつ行く?だれがお世話する?などの内容ですが、えいたのことを通じて家族がコミュニケーションを取るようになってきました。

 

「責任」について考える機会がもてた

えいたを飼い始めたころは、散歩に行くとリードの取り合いだったのですが、しだいに散歩が「面倒くさい」と感じるようになりました。これは犬を飼うときは多くの人が経験する感情ですよね…。

「生き物を飼うからには、お世話する責任があるよ」と、子供たちにも自分にも言い聞かせ、なるべく毎日少しでもいいので散歩に出かけるようにしました。ペットを飼うことで、「責任」について考える機会を持てたのはよかったと思いました。

 

犬に癒される

小型犬は小さくて家の中をちょこちょこと走り回るのでかわいいです。テレビを観ているときなどにひざの上に乗ってくると癒されます。嫌なことや悲しいことがあっても、私はえいたを見ていると心が和みます。家族みんなそう思っているようです。

 

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子供と一緒に犬を飼って困ったことは?

えさやりが大変だった

子供と一緒に犬のお世話で困ったことは、犬のしつけです。我が家は子供が3人いるので、とくに大変だったと思います。たとえばえさやりのとき、「まて!」「食べていいよ」「おすわり」などのかけ声がバラバラ…。えいたが戸惑っていました。

そこで家族で話合い、えさやりのとき、えいたにかける言葉を決めました。

  1. 「おすわり」
  2. 「おて」
  3. 「おかわり」
  4. 「食べていいよ」

かけ声を統一すると、えいたが戸惑うことがなくなり、えさやりがスムーズになりました。子供と決めごとをするときは、簡単な言葉でわかりやすくするとよいです。決めたことは紙に書いて貼っておくと忘れません。

 

さんぽが面倒

前に「散歩が面倒になった」という話をしましたが、このときもはじめは困りました。雨の日の散歩はどうするのか、忙しい日は散歩に行けない、という問題が発生しました。

「ペットを飼うには責任がある」ということを子供たちに伝え、散歩の当番表を作りました。我が家は5人家族なので、平日忙しい人は休日の散歩を担当する、休日忙しい人は平日の担当になるという具合に、曜日ごとに散歩の担当を決めると上手く「散歩の当番表」ができました。

雨の日はなるべく散歩に行こうということになったのですが、地面が濡れていると「えいた」が嫌がって歩かないかったので、散歩に行かなかった日は、家でボールなどを使って遊びながら運動させることにしました。

 

 

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子供と犬を飼った感想

子供たちと犬を飼ってみて、大変だったけど親子でよい経験になっています。えさやりやトイレのしつけは、家族が同じことを教えることが大切です。犬が迷わないで覚えられるように、しつけのときの言葉は決めておくとよいです。

犬が家にいると自然に家族の会話が増えて、家庭が明るくなったような気がします。ペットに癒されることもあるので、えいたを飼ってよかったと思います(*^^*)