子供にペットが与える影響は?犬を飼うメリットとデメリットや注意点を紹介

子供とペットを飼いたいと思うパパやママは多いですよね。

 

とくにペットに犬を飼いたい!という子供は多いので、迷っている家庭もあるのではないでしょうか?

 

子供と一緒にペットを飼ってみたメリットとデメリットや注意点などを紹介しますね。

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ペットを飼ったメリット

会話が増える

 

犬を飼って「よかった!」と思うことは、それまでは少なかった家族間の会話が増えてきたことです。

 

反抗期になると無口になる子供もいるので犬を飼うとみんなよくしゃべるようになります。

 

会話の内容は、たいしたものではありませんが、家が明るい雰囲気になっていきますよ。

 

散歩やえさについて、いつ行く?だれがお世話する?などの内容を通じて家族がコミュニケーションを取るようになります。

 

「責任」について考える機会がもてる

 

ペットを飼い始めたころは、散歩に行くとリードの取り合いだったのですが、しだいに散歩が「面倒くさい」と感じるようになりました。

 

これはペットを飼うときは多くの人が経験する感情ですよね…。

 

生き物を飼うからには、お世話する責任があるよので、なるべく毎日少しでもいいので散歩に出かけるようにしています。

 

ペットを飼うことで、「責任」について考える機会を持てたのはよかったと思いました。

 

犬に癒される

 

小型犬は小さくて家の中をちょこちょこと走り回るのでかわいいですね。

 

テレビを観ているときなどにペットがひざの上に乗ってくると癒されます。

 

嫌なことや悲しいことがあっても、ペットを見ていると心が和みますし、家族みんなそう思っているようですね。

 

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子供と一緒にペット飼ったデメリットとは?

 

えさやりが大変だった

 

子供と一緒にペットを飼って困ったことは、しつけです。

 

えさやりのとき、「まて!」「食べていいよ」「おすわり」などのかけ声が決まらずペットのほうが戸惑っていました。

 

そこで家族で話合い、えさやりのときかける言葉を決めました。

  1. 「おすわり」
  2. 「おて」
  3. 「おかわり」
  4. 「食べていいよ」

 

かけ声を統一すると戸惑うことがなくなり、えさやりがスムーズになりました。

 

子供と決めごとをするときは、簡単な言葉でわかりやすくするとよいと思います。

 

決めたことは紙に書いて貼っておくと忘れないですね。

 

さんぽが面倒

 

散歩が面倒になって雨の日の散歩はどうするのか、忙しい日は散歩に行けない、という問題が発生しました。

 

「ペットを飼うには責任がある」ということで散歩の当番表を作りました。

 

平日忙しい人は休日の散歩を担当して休日忙しい人は平日の担当になるという具合に、曜日ごとに散歩の担当を決めると上手く「散歩の当番表」ができます。

 

雨の日はなるべく散歩に行こうということになったのですが、地面が濡れていると嫌がって歩かないときもあります。

 

散歩に行かなかった日は、家でボールなどを使って遊びながら運動させることにしていますよ。

 

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子供とペットを飼う注意点は?

 

子供とペットを飼うときに注意することは、アレルギーがないかどうか確認しておくことですね。

 

長く生きるペットを飼う場合は、万が一子供にアレルギーがあると困ってしまいますよね。

 

事前にペットショップなどで、飼いたいペットを抱っこさせてもらって様子を見るようにするのも1つの方法かなと思います。

 

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まとめ

 

子供とペットの犬を飼ってみて、大変だったけど親子でよい経験になっています。

 

えさやりやトイレのしつけは、家族が同じことを教えることが大切ですね。

 

犬が迷わないで覚えられるように、しつけのときの言葉は決めておくとよいとわかりました。

 

犬が家にいると自然に家族の会話が増えますね。ペットに癒されることもあるので飼ってよかったと思っています。