ママライターにも人気【Chrome book】メリットやデメリットの紹介

Chrome book(クロームブック)は記事を書いたりするのも便利で使っているライターも多いようですね。教育機関での使用も広がっているようなので、子供と一緒に使っているママライターも多いのだとか。私も家庭の2台目のパソコンとして購入してみようかな?と思い、ママライターの筆者がクロームブックについて調べてみました。

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クロームブックを使うメリット

起動が早い

一般的なWindowsパソコンは起動するまで少し時間がかかりますが、クロームブックは開くとすぐに立ち上がるようです。6~15秒というので早いですね。Windowsでは、パソコンを立ち上げてグーグルクロームを開くようになりますが、クロームブックは始めからクロームの画面がでるので開く手間がかかりません。

家事の合間にパッとパソコンを出して記事作成ができると、隙間時間を有効活用できるのでママライターとしてはとくに嬉しいです。

子どもと一緒に使える

クロームブックはグーグルの「Google Chrome OS 」を搭載しているのでウィルス対策ソフトを入れる必要がないというのも魅力です。セキュリティは、最新の状態にグーグルがしてくれるので、子供が調べ物をしたり、ゲームをしたりしても安心です。

価格が安い

クロームブックの価格も魅力の一つです。安いものは3万円前後で購入することができます。セキュリティー対策はできているので、別にウィルス対策ソフトを入れなくてもよいのです。

ウィルス対策のソフトは安くても1年間3,000円~4,000円はしますよね。何年も使っているとセキュリティにもお金がかかってしまいます。その点クロームブックはウィルス対策の費用がかからないので、セキュリティ面でも節約できるというわけです。

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クロームブックのデメリット

印刷ができない

クロームブックの困るところは、コピー機との連動ができないところです。データーはすべてインターネット上のグーグルドライブに保存されるので、盗まれたり消えてしまう心配はありませんが、「ちょっと印刷したい」というときは不便です。

とくに、子どもと一緒に使っていたら「印刷して保管しておきたい」とか「印刷して教材として使いたい」というものも出てきます。そういうことが多いときは不便ですね。

エクセル・ワードが使えない

クロームブックにはofficeが入らないのでエクセルやワードが使えません。Androidのアプリはインストールすることができるので、そちらでofficeに代わる便利なものを探すか、「Google office」を使うようになります。

しかし仕事などで今までワードやエクセルに慣れているママには使いにくいかもしれませんね。

実物が少ない

クロームブックの実物が見たいなと思い電気量販店やパソコン専門店に行ってみましたが、どこにも置いていませんでした。東京などに行くと実物を置いているお店もあるようですね。

購入するときは実際にキーボードを触ってみたいものです。キーの位置などを確かめてから決めたいですよね。

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Chromebookは2台目におすすめ

「子供にパソコンを好きなように使わせたい」と考えているママは、Chromebookを購入するとよさそうですね。子供がどこを触ってもクロームしか使えないので、ウィルスが入り込むところがありません。子供が持っても安心なので海外の学校では多く使われているようですね。

Windowsパソコンの場合は、子供に「なんでもクリックしたりダウンロードしたりしないでね!」なんてついつい言ってしまうので、その点クロームブックは安心ですね。

 

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まとめ

クロームブックは子供との共有や2台目のパソコンとして使うのがよさそうです。ママの記事作成にも使えるし、子供が使ってもセキュリティーが安心なところは魅力ですよね!

値段が較的お手頃なところもクロムブックの魅力ですね。海外でよく使われている物なので、アメリカのアマゾンなどで購入するとさらに安く買えるとの情報もあります。英語の得意な人はアメリカのアマゾンから取り寄せるのもよさそうです。

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