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新型肺炎の4人目の患者が入院中の病院名や場所はどこか調べてみた

新型肺炎 コロナウイルス

新型肺炎コロナウィルスの4件目の感染者が見つかったと報じられていますね。

今回は東京ではなく、愛知県に旅行中の40代男性ということ。

中国からツアーで日本を訪れていたのですね。

4人目の患者が入院している愛知県内の医療機関(病院)の名前や場所はどこか調べてみました。

 

 

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新型肺炎コロナの4人目の患者とは

 

日本で4例目の新型肺炎コロナウィルス感染者が確認されたそうです。

4人目の患者とは

  • 中国湖北省武漢市に住む男性
  • ツアー旅行で日本に来ている
  • 40代
  • 中国人
  • 問題の回線市場には立ち寄っていない

今のところ同じ旅行客に症状が出ている人はいないそうですが、診察を受けるまで複数の府県を旅行していたというので心配ですね。

4人目の患者の来日後の行動は

  • 22日 来日
  • 23日 症状が出る
  • 24日 愛知県内の医療機関で肺炎と診断
  • 26日 新型コロナウイルスと感染確認

4人目の患者は肺炎を発症後、コロナに感染が確認され、現在は入院中で熱はあるものの容態は安定しているということです。

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新型肺炎4人目の感染検査をした国立感染症研究所とは

 

4人目の患者が新型肺炎に感染しているかどうかの検査は、検体を国立感染症研究所で調べた結果、感染が確認されたということでした。

以前、北海道で感染が疑われた患者も国立感染症研究所で検査しているので、

新型肺炎の検査は今のところ東京でしかできないようですね。

国立感染症研究所というのは新宿にある専門機関と思われます。

国立感染症研究所については「新型肺炎の3人目の患者が入院中の病院名や場所はどこ?」の記事に書いているので読んでみてください。

 

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新型肺炎4人目の患者が入院している病院はどこ?

 

新型肺炎4人目の患者はKYODO(共同通信)によると

  • 愛知県内の医療機関を受診
  • 愛知県内の病院に入院中

このように伝えられています。

4人目の患者が入院している愛知県内の病院名は公表されていないのですが

国立感染症研究所のHPを見ると『感染症法の取り扱い』という部分に

感染者には感染症指定医療機関への入院措置がとられ、

陰圧管理された病室で治療を受けることになる。

引用元:NIID国立感染症研究所HP

とあるので、4人目の患者は愛知県内の感染症指定医療機関に入院しているということでしょうか。

 

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愛知県内の感染症指定医療機関はどこ?

 

厚生労働省が指定する感染症指定医療機関について調べてみると、

下の4医療機関が『特定感染症指定医療機関』となっています。

  • 成田赤十字病院…千葉県
  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院…東京都
  • 常滑市民病院…愛知県
  • りんくう総合医療センター…大阪府

 

また第一種感染症指定医療機関としては、全国55の病院が指定されています。

愛知県では『名古屋第二赤十字病院』の登録がありますね。

全国の感染症指定医療機関の指定状況についてはこちらをご覧ください(厚生労働省公式サイトへリンク)

 

4人目の患者の入院している病院名は明かされていないのでわかりませんが

専門医のいる病院に入院していることは間違いないでしょうね

 

世界中にウィルスが拡散されていると聞くと、東京2020のオリンピック開催がどうなるのか気になるところです。

オリンピックと感染症については「新型肺炎でオリンピックが中止になる可能性は?」の記事に書いているので読んでみてくださいね。