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新型コロナ(肺炎)でオリンピックが中止になる可能性は?過去の事例も調べた

オリンピック 新型コロナウィルス

感染の拡大が広がっている新型コロナウィルス。

感染症の拡大が東京2020のオリンピック開催に影響するのかどうか気になります。

新型肺炎の広まりでオリンピックが中止や延期になる可能性はあるのか、過去の事例も調べてみました。

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新型コロナウィルスの感染が拡大

中国の湖北省武漢市から感染が広がった、と見られ新型コロナウィルス

タイ、アメリカ、オーストラリア、台湾、マレーシア、シンガポール、フランス、韓国など世界中に拡散しています。

  • 原因 野生動物の可能性も
  • 潜伏期間 最長で14日ほど
  • 症状 熱や空ぜきのあとに息切れすることも

新型コロナウィルスの特徴は㊤のようなことで、現在のところ治療薬やワクチンはないようですね。

日本でも感染患者が確認されています。

 

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中国での予選が中止や会場移動に

新型コロナウィルスの感染が拡大している中国では、発生元の武漢市は事実状閉鎖状態にあるほど。

2020年2月に武漢で開催予定だった東京オリンピックのボクシング予選は中止が決まりました。

また、同じく2月に開催予定の女子テニスの国別対抗戦、フェド・カップ(杯)グループ1の試合会場も中国からカザフスタンに変更になっています。

女子サッカーも東京五輪アジア最終予選B組の開催地を中国からオーストラリアに変更を決めました。

新型コロナウィルスの影響で中国で開催予定だった試合は、中止や会場変更が行われていますね。

東京2020のオリンピック開催については、今まで中止や変更などは報じられていませんでした。

しかし、IOC委員のディック・パウンドさんがコメントを発表し大きなニュースとなりました。

ディック・パウンドさんの経歴や影響力についてはこちら。

 

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東京オリンピックが中止になる可能性は?

 

安倍首相が新型肺炎を『指定感染症』に指定する方針を固めるなど対策を急いでいます。

東京オリンピックの開会式は2020年7月24日なので、あと6カ月。影響が気になりますよね…。

オリンピックと感染症の過去の事例

過去の事例で、オリンピックの年に感染症が広まったことはあるのか

調べてみたところ

  • 2018年平昌冬季五輪 ノロウイルス感染が拡大
  • 2016年リオ夏季五輪 ジカ熱が流行

オリンピックのときに感染症があったという事例が見つかりました。

2016年のリオオリンピックではブラジル全域でジカ熱が流行りオリンピックを辞退する選手もいたそうです。

新型コロナウィルスの感染拡大はいつまで

今回の新型コロナウィルスは『指定感染症』に指定されるということですが

過去に同じ『指定感染症』に指定されたSARSでは、

SARSは、02年11月に確認され、03年2月に感染が拡大しはじめました。

重症度も高かったのですが、患者を入院させることなどにより、03年7月5日には封じ込めに成功しました。

封じ込めまでに約5カ月かかっています。

引用元:朝日新聞デジタル

となっていて、感染を封じ込めるまで5カ月かかったそうです。

新型コロナウィルスは世界で大流行している感染症で、どんどん感染者が増えています。

今のところは東京五輪の準備は予定通りすすめると発表されていますが、終息が遅れてしまうと『中止』『延期』などの可能性も考えられるかもしれませんね。

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