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クルーズ船コスタアトランチカ号はなぜ長崎に?コロナ感染が広まった原因や理由を調べてみた

新型コロナウイルスの感染が伝えられているクルーズ船、コスタ・アトランチカ号。

長崎に入港、修理していた理由はなぜなのでしょうか?

コロナの感染が広まった原因なども調べてみました。

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長崎に入港、修理してた理由はなぜ?

クルーズ船で新型コロナウイルスの感染が広まっていると聞くと、ダイヤモンドプリンセス号を思い出しますね。

今回、感染が伝えられているのは長崎に停泊中のクルーズ船コスタ・アトランチカ号

はじめは、中国で船の修理をする予定だったそうなのですが、

新型コロナウイルスの感染が中国で広まった影響で、修理先が日本に変更になり長崎にやってきたようですね

クルーズ船が長崎港に入港したのはおよそ3か月前のことし1月29日、松が枝ふ頭の岸壁で物資の補給をしました。

その後、2月上旬からは三菱重工長崎造船所香焼工場の岸壁に停泊し、2月20日からドックに入り、先月25日まで船の修繕を行いました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20200421/5030007378.html

クルーズ船コスタ・アトランチカ号は、2020年2月20日から3月25日まで三菱重工の工場で修理していたと伝えられています。

 

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クルーズ船コスタアトランチカ号の船籍は?

長崎に停泊しているクルーズ船。

コスタ・アトランチカ号の船籍はどこの国なのでしょうか?

Wikipediaによると、コスタ・アトランチカ号の船籍はイタリア、ジェノヴァとなっていますね。

所有と運用会社はイタリアのジェノヴァに本社のある、クルーズ客船運航会社は「コスタ・クルーズ」となっています。

 

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クルーズ船コスタアトランチカ号の製造国はどこ?

長崎に停泊しているクルーズ船コスタ・アトランチカ号は、フィンランドで作られたようですね。

フィンランドのクヴァルネル・マサ造船所ヘルシンキ工場で竣工したそうです。

客室は全部で1,057室あるというので、かなり大きな船ですね。

MEMO
ちなみに、横浜港に着岸していたダイヤモンドプリンセス号の客室数は1337室でした。

旅客定員は2112名、最大では2680人も乗ることができるようですね。

 

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新型コロナウィルスに感染した理由はなぜ?

なぜクルーズ船コスタ・アトランチカ号で新型コロナの感染が広まったのでしょうか。

今のところの情報では、コロナ感染の原因や理由はわかっていないそうです。

乗組員の方たちは1か月以上船の外で人と接触していないということなので。

不思議ですね…物資などにウィルスが付いていたのでしょうか。

2020年4月21日の長崎 NEWS WEBによれば

  • 1月29日~物資の補給
  • 2月20日~3月25日 船の修理
  • 乗組員は市内に出かけることもあった(検温してバスで移動)
  • 3月14日以降は下船していない

㊤のようなことが伝えられていました。

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