【犬の食べムラ】原因はえさの種類や量だった!?

愛犬の「えいた」を飼い始めて5年以上が経ちました。えいたはトイプードルで体重は3kgくらいで、とても元気なのですがドッグフードを残してしまう日があります。残さず食べてほしいと思い、いろいろな方法を試しましたので紹介します。

えさを残す理由は?

「えいた」はどうして食べムラがあるのか、えさを残す理由を考えてみました。

  • 運動不足でおなかがすいていない
  • えさの固さや味が好みではない
  • もともと小食なのかもしれない
  • えさの半分をわざと残している(安心する?)

 

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食べムラをなくすために試したこと

運動量を増やす

ごはんの前に散歩に行くようにしています。散歩から帰ったらお腹が空いているはずなのに、いつもえさを残してしまいます。食べ始めは勢いがよいのに、最後まで食べないのはどうしてでしょうか…?

もっとおなかが空くとえさを全部食べるのでは?と思い、散歩を長めにしてみました。すると食べ始めはやはり勢いがあるのですが、最後まで食べることはありませんでした。少しだけ残してしまうのです…。

ふりかけをかける

ペットショップに行くと、犬用のふりかけが売られています。「ドッグフードの上にかけると、よく食べる」と書いているので試してみました。

始めは「クンクン」臭って、おいしそうに食べ始めました。しかし、おもにふりかけのかかった部分だけ食べて下の方を残してしまいました。

ドッグフードの種類を変える

ふりかけを好んで食べたということは、ドッグフードの味が好みではないのか、飽きてしまったのでは?と考え、ドッグフードの種類を変えてみました。

ドッグフードは一度に切り替えるとお腹がゆるくなることがあります。えさを変えるときは、慣れているものと新しい味のドックフードを混ぜながら切り替えたほうがよいです。新しいドッグフードを混ぜると、「クンクン」臭った後に、新しいものだけを選んで先に食べました。そして数日経つと、新しいものも残してしまうようになりました。

手作りのえさにしてみる

 

ドッグフードの味に飽きるなら、えさを手作りにしてみたらどうかな?と考え、白米をやわらかく煮たり、ささみやブロッコリーを茹でたりして手作りのえさを作りました。これは喜んでよく食べました!

しかし、毎日手作りするのは大変で、私のストレスになってしまいました。また同じようなものばかり作るようになり、ドッグフードの方がバランスが取れているのでは?と栄養面が心配になりました。

 

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えさの分量を見直した

えいたを飼い始めるとき、ペットショップのお兄さんからえさの分量教えてもらいました。ずっとその通りにあげていたのですが、飼い始めて5年以上経つので、「そもそも、えさの量があっているの?」と思いドッグフードの量を量ってみました。

 

ドッグフードの袋に体重3kgは65gが適量と書いていました。いつも100gのえさをあげていたので、えさの量が多すぎたようです…(^^;

 

いつもあげていた量と、体重に対する目安量が全然違っていました。えいたを飼い始めたのは生後10カ月ごろで成長期だったので、少し多めの量が必要だったのかもしれません。

 

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えさの固さを変えた

 

えいたには固いタイプのドッグフードをあげていました。しかし、手作りのえさをよく食べたので、「やわらかいほうが好きなのでは?」と思いソフトタイプのドッグフードに切り替えました。やはりソフトタイプの方が食べやすいようで、固いものよりよく食べるようになりました。固さにも好みがあるようです。

 

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食べ残しが減ってきた

えさの食べムラがあったので、いろいろ対策を試してみました。しかし、どの対策をしてもえさを残してしまうので量を見直したところ、多すぎることがわかりました。また試行錯誤の途中で、「えいた」はやわらかいものが好きだということもわかりました。

ドッグフードによって1日の目安量は違っています。ソフトタイプのドッグフードに書かれている犬の体重に対する目安量をはかってあげると、ほとんど食べ残しがなくなりました。

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まとめ

以前は同じ種類のドッグフードを続けて購入していましたが、今はドッグフードを新しく購入するときはソフトタイプの中でも違う味を選ぶようにしています。新しい味のドッグフードは、えいたが喜ぶので私もうれしくなります。えさを選ぶ楽しみも出てきました!

時間に余裕があるときはえさを手作りすることもあります。えいたの反応を見ながら犬との生活を楽しんでいます。