休眠アカウントとは何?削除の理由はなぜ?故人ユーザーを残す方法とは

米ツイッターが休眠アカウントを削除するという発表がありました。

 

休眠アカウントとは何で削除する理由は何か、時期はいつなのか気になります。

 

休眠アカウントを削除されないで残す方法はあるのでしょうか?亡くなったユーザーの故人アカウントはどうなるのか調べてみました。

休眠アカウントとは何?

 


休眠アカウントとは、長時間ログインしていないアカウントのことですね。

 

「長時間にログインしていない」というのはどれくらいの期間なのか調べてみると、ツイッターは半年に一度の投稿を推奨しているので、6カ月間ログインしていないユーザーが対象みたいです。

 

休眠アカウントには亡くなった人の「故人アカウント」や放送が終わってそのままになっているドラマやアニメなどの公式アカウントも含まれているといいます。

 

ログインしても投稿していない場合、休眠アカウントの対象になるという情報もあるのでアカウントを残したい人は投稿したほうが無難です。

 

ちなみに休眠アカウントの削除は米ツイッターから始まって、順次すすんでいくということ。

 

日本ツイッターの休眠アカウントも順番に削除の対象になるということでしょうね。

 

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休眠アカウント削除の理由は何?

 

今回、米ツイッターが休眠アカウントを削除するという警告メールを送っているそうです。

 

休眠アカウントの理由は

  • セキュリティーの問題(不正ログインを防ぐ)
  • フォロワー数が明確になる

 

そのほかに休眠アカウントを削除する理由は、プライバシーポリシーの更新の際に全ユーザーに同意してもらう目的があるそうです。

 

セキュリティーやフォロワーなどの問題は信頼性が高くなるのでいい印象を受けますが、ドラマなどの公式アカウントや亡くなった人のアカウントまで削除になるのは寂しい気持ちがしますね。

 

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故人の「休眠アカウント」を残す方法はある?

 

ツイッターの意向も理解はできるのですが、亡くなった人の「故人アカウント」は残しておきたいと思う人も多いですよね。

 

思い出がよみがえったり読むと元気が出たり。生前に投稿された言葉は大切なものですよね。

 

故人の休眠アカウントを残す方法はあるのかなと思って調べてみたのですが、今現在のところはログインして投稿するしか方法はないみたいです。

 

米Twitterは米メディアThe Vergeの取材に対し、「亡くなられた方のアカウントを記録する手段は現在ない。しかし検討はしている」と答えている。

引用元:Yahoo!ニュース

 

しかし、ツイッターが故人アカウントについてはどうするか検討しているという情報もあります。

 

今後新しい対応が出てくるかもしれないので期待したいですね。