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【エクモ】志村けんが病院で使った人工心肺装置とは?簡単にわかりやすく説明

エクモ 志村けん

新型コロナウィルス肺炎で亡くなった、人気タレントの志村けんさん。

入院中は、エクモ(ECMO)という人工心肺装置を使っていたと報じられています。

エクモとは何なのか、簡単でわかりやすい説明をまとめてみました。

 

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エクモとは何?簡単にわかりやす言葉で

「ザ・ドリフターズ」のメンバーなどで知られる、志村けんさん。

本当に残念なことに・・・新型コロナウィルスにかかり、2020年3月に亡くなりました。

志村けんさんは入院中、はじめの病院から、エクモのある病院に転院して治療をおこなっていたそうです。

エクモとはECMOと書き、人工心肺装置のことをいいます。

エクモは、肺炎患者の治療に使われる装置だということです。

エクモについて、簡単にわかりやすい言葉で書いている説明を探してみると、㊦のような記事がありました。

ECMOは低下した肺の機能を人工肺で補う装置。

首や足の付け根から静脈に太い管を入れ、血液を体の外へ吸引し、人工肺で血液に酸素を取り込ませ、体内へ戻す。

重症肺炎により肺での酸素の取り込みができなくなった患者に用いられ、自分の肺の機能が回復するまで、人工肺が肺の機能の代わりを担う。

引用元:東スポ 3/26(木) 17:03配信

エクモでは、血液を取り出し酸素を取り込んで体内へ戻す、ということができるようですね。

 

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志村けんがエクモを使った理由はなぜ?

志村けんさんは、なぜエクモを使っていたのでしょうか?

ニュースサイトの医療関係者の話では

実はここが重要なポイントで「肺気腫があり、人工呼吸器に肺が耐えられず、人工心肺が必要になったと考えられる」(医療関係者)という。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000033-tospoweb-ent

と伝えられています。

志村けんさんは肺気腫があるために、人口呼吸器に肺が耐えられなくなった⇒エクモで治療という見方があるようですね。

肺気腫はタバコなどが原因でできてしまうことがあるそうです。

志村けんさんはタバコとお酒を好んでいたようなので、若い頃からの習慣が重症化の原因になったのかもしれません。

 

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エクモを使った回復例も

3月26日の東スポでは、㊦のようなことも伝えています。

日本集中治療医学会や日本救急医学会の調査によると、今月11日時点で少なくとも23人がECMO治療を行い、うち12人が治療を終えて回復。

亡くなった患者はいないという。

ただ、

  • エクモはウィルスを殺すものではない
  • 年齢が高ければ致死率が高くなる
  • 免疫や回復力の問題もある

新型コロナにおいては、㊤のようなこともポイントになるそうです。

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