プレーンヨーグルトで簡単にフルーツヨーグルトを作る方法

個包装のフルーツヨーグルトは食べたいときにサッと食べられるので便利ですよね。イチゴやブルーベリーなどフルーツ入りのヨーグルトが人気ですね。しかし、量が少ないので「もっと食べたい!」と思うことはありませんか?我が家では、パックのプレーンヨーグルトをフルーツヨーグルトにして食べています。今日はその方法を紹介します。

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とても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね
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用意するもの

  • 大きいパックのプレーンヨーグルト400g
  • 好みのジャム60g

ヨーグルト

パックのヨーグルトは個包装のものより割安で購入できることが多いです。ブルガリアヨーグルトの内容量はパックが400gに対し、個包装のものは1つ75g×4個=300g。近所のスーパーでは、大きいパックが約150円、個包装4個セットで170円だったのでパック購入が割安でした。

大きいパックのヨーグルトはいろいろな種類がありますが、私はブルガリアヨーグルトを購入することが多いです。ブルガリアヨーグルトは下の部分が紙でできています。食べた後は、洗わずに燃えるゴミとして出すことができるので、プラスティック製のものより便利です。

ジャム

ジャムは果肉の多いものががよいです。ヨーグルトに混ぜると「ごろっ」とフルーツが入っている食感でおいしいです。アヲハタの「まるごと果実」は、砂糖なしで自然の甘味だけで作られていて、果肉感が味わえるのでおすすめです。

好みにもよりますが、白桃やりんごのように白っぽいものよりは、イチゴやブルーベリーのように色が付いているジャムの方が鮮やかになります。

 

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作り方

作り方はとっても簡単です。パックのヨーグルトにジャムを混ぜるだけです。私は400gのヨーグルトに60gのジャムを混ぜるようにしています。個人的にはこの分量が気に入っています。色は個包装のヨーグルトとよく似ています。味は、個包装のヨーグルトよりさっぱりしています。ジャムの分量は好みで調整してください(*^^*)

先ほどは、白桃など白っぽい色のジャムよりイチゴなどの色が付いているジャムの方がよいとお伝えしましたが、ミックスにして、イチゴと白桃のジャムを入れるという方法もあります。イチゴとブルーベリーを混ぜると色が濃すぎますが、イチゴ×白桃イチゴ×りんごは色がきれいです。甘くなりすぎないように、分量を調整してください。

パックでフルーツヨーグルトを作ると、多すぎて一度に食べきれないこともあります。そのときは、パックのふたに切り目を入れてスプーンをさしておくと便利です。マーガリンのふたには、バターナイフをさしたまま保存できるように切り込みが入っていますよね。それと同じようにふたに切り込みを入れます。

 

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まとめ

個包装のヨーグルトはサッと食べることができて便利ですが、量が少ないので「もう少し食べたいな」と思うことがあります。パックのヨーグルトに果肉の多いジャムを混ぜると、一度にたくさんのフルーツヨーグルトができるので嬉しいです♪

食べきれないときはパックのふちを切ってスプーンを入れて置くておくと便利です。ヨーグルトは傷みやすいので、パックにさしておくスプーンは清潔なものを心がけています。フルーツヨーグルトを作ったときは賞味期限にかかわらず早めに食べるようにしていますよ。

食べるときに、新鮮なフルーツを混ぜるとさらにおいしくなるので試してみてくださいね♪

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