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ゴジラガジュマルの伐採理由はなぜ?ミナミネグサレ病とは何?

沖縄県名護市の指定文化財になっているゴジラガジュマルが伐採されることが決まったと発表がありました。

 

大浦区公民館前にあるゴジラガジュマルの伐採理由はなぜなのでしょうか?

 

ゴジラガジュマルのミナミネグサレ病についても調べてみました。

 

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ゴジラガジュマルとは?

 

ゴジラガジュマルとは沖縄県名護市大浦区公民館前のアサギ庭に自生しているガジュマルのことです。

 

ガジュマルとは沖縄や屋久島など亜熱帯から熱帯地方に分布するクワ科でイチジク族の常緑高木。沖縄ではキジムナーという名前で呼ばれることもあるそう。

 

今回伐採が決まったガジュマルは樹齢が150年で高さは約16m。見た目が恐竜のようなので地元の子供たちから「ゴジラガジュマル」と呼ばれています。

 

ゴジラガジュマルは名護市の指定文化財にもなっていて、沖縄タイムズで紹介されたこともあります。長い間区民に愛され、観光で訪れる人もいたので、今回の伐採は本当に残念ですね。

 

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ゴジラガジュマルが伐採される理由はなぜ?

 


今回ゴジラガジュマルの伐採が決まった理由は、ゴジラガジュマルがミナミネグサレ病という病気にかかってしまったことが原因です。

 

ミナミネグサレ病の詳しい説明を見つけることはできていませんが、今のゴジラガジュマルの症状は枝が枯れ落ちていて再生ができないということ。

 

現在はゴジラガジュマルの樹木をコンクリートの支柱で支えているということです。

 

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まとめ

 

沖縄県名護市の樹齢150年のゴジラガジュマル。

 

ゴジラガジュマルをなんとか残すことができないか樹木医に調べてもらったそうですが、どうしても再生はできない状況だったということです。

 

地元の人や観光客から愛されたゴジラガジュマル。2020年1月4日には供養祭を開き、写真や絵を展示する予定になっています。

 

伐採が決まったというのは残念ですが、今現在はゴジラガジュマルの木を再利用したり記念碑を建てたりすることも考えているそうです。

 

なので、ゴジラガジュマルは伐採後も人々の心の中に思い出として残り、その姿が代々語り継がれてゆくでしょうね。