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【IOC委員】ディック・パウンド氏の経歴や影響力は?どんな人物か調べてみた

東京オリンピックの発言で注目を集めている、IOC委員会のディック・パウンドさん。

ディック・パウンドさんとは、どのような人物なのでしょうか?

経歴や学歴などのプロフィールは?

また、東京五輪に対しての発言力や影響力はどれくらいあるのでしょうか?

ディック・パウンドさんについて、気になることを調べてみました。

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ディック・パウンド氏とは何者?

新型コロナウィルスの影響で、東京五輪について発言を繰り返しているディック・パウンドさん。

ディック・パウンドさんは、1978年から国際オリンピック委員会(IOC)の委員を務めています。

ディック・パウンドさんはIOCの中では最古参、最も古いメンバーということ。

 

現在のIOC会長トーマス・バッハさんは、1991年にIOC委員になっています。

 

なので

 

ディック・パウンドさんは、それより前から委員を務めていたことになります。

ディック・パウンドさんの経歴や学歴の詳細はわかっていませんが、ネットやテレビの情報によると

  • 弁護士の資格を持っている
  • 世界ドーピング機関の元委員長
  • ロシアのドーピング問題で第3者委の責任者

などの経験をもつ凄い人のようです。

 

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ディック・パウンド氏の年齢は?

IOCメンバーの中で一番古いというディック・パウンドさん。

年齢は何歳くらいなのでしょうか?

ネットの情報では、ディック・パウンドさんの年齢は78歳となっていますね。(2020年3月現在)

ちなみに

  • IOCのバッハ会長 66歳
  • 日本の森喜朗会長 82歳

という年齢になっていますね。

 

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ディック・パウンド氏の影響力は?

東京オリンピックについて、発言を繰り返しているディック・パウンドさん。

2月には「オリンピック延期の可能性」と発言し、今回は延期の「決定」を明言しています。

この情報は本当なのでしょうか??

ディック・パウンドさんは最古参ということなので、その影響力はどれくらいなのか気になります。

また、ディック・パウンドさんに決定権はあるのでしょうか?

2020年3月24日配信の毎日新聞によると

パウンド氏は最古参のIOC委員で、副会長などを務めた。

ただ、決定権があるIOC理事会のメンバーからは外れている。

IOCは22日、東京オリンピックの延期を検討すると発表。

日本政府や東京都、大会組織委員会との協議を経て、4週間以内に判断するとしている。

ディック・パウンドさんの『影響力』がどれくらいなのかは不明ですが、決定権があるメンバーではないようですね

ディック・パウンドさんは延期と明言したようですが、オリンピックについては延期を検討中とのこと。

4週間以内には判断されるようなので、正式な発表を待ちたいですね。

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