香川京子は昔どんな女優だった?マドンナやヒロインで数々の作品に出演

可愛い中にも芯の強さを感じる香川京子さん。

 

数々の映画にマドンナやヒロインとして出演されてます。

 

香川京子さんは昔どんな女優さんだったのか、出演作品も調べてみました!

香川京子のプロフィールを紹介

 

香川京子さんは1931年の茨城県生まれです。

 

子供のころは、お父さんの仕事の関係で神戸にも住んでいたようです。

 

東京の女学校を卒業し、その後女優の道に進まれています。

 

牧野香子が、香川京子さんの本名です。「まきの きょうこ」と読みます。

 

本名の「香」の漢字を使って「香川京子」とされたのですね。

 

素敵な名前ですよね!

 

 

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香川京子さんは昔どんな女優だった?

 

香川京子さんは凛としたお顔立ちで、マドンナやヒロインとして数々の作品に出演されています。

 

その活躍ぶりは、映画、ドラマ、舞台、朗読、ラジオなど幅広いです。

 

1964年には、香川県の小豆島を舞台にした「二十四の瞳」の大石先生を演じています。

 

香川京子さんは年齢を問わず、昔からみんなから親しまれる女優さんだったようです!

 

 

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出演している作品

 

近松物語

 

香川京子さんがヒロインを演じたのは溝口健二監督の「近松物語」という作品です。

 

まだ独身だった香川さんは初めての人妻の役に苦労されたのだとか。

 

のちのち、ことのときの経験が女優人生の基礎になったと語られています。

 

 

男はつらいよ

 

あの有名な「男はつらいよ」シリーズ。1979年に香川京子さんは「虎次郎春の夢」でマドンナ役として出演しています。

 

香川京子さんが48歳ごろの作品ということになりますが、48歳には見えないくらいきれいです!

 

どうやって美貌やスタイルを保っていたのでしょうか。

 

バレリーナーになりたいと思っていた時期があったようなので、ストレッチを毎日かかさず行っていたのかもしれませんね。

 

 

ナレーターとしての経歴も

 

香川京子さんは、その他にもたくさんの作品に出演されています。

 

1993年の「蒼い記憶」ではナレーターとしても活躍されています。

 

香川京子さんの声は優しくて聴きやすいです!

 

 

この世界の片隅に

 


最近では、「この世界の片隅に」というドラマに出演されています。

 

松坂桃李さんや二階堂ふみさんも出ていましたね!

 

 

峠 最後のサムライ

 


別所寛さん主演のこの映画では香川京子さんは「お貞」という役を演じられるそうです。

 

松たか子さんやDr.コトー診療所に出ていた吉岡秀隆さんも出演されるそうですよ。

 

年齢を重ねても素敵な香川京子さん、豪華キャストと共にどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!

 

 

峠 最後のサムライのキャストなどについては、『【峠 最後のサムライ】キャストは?ロケ地やいつから上映か調べました』の記事で書いているのでぜひ見てみてください。

 

 

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まとめ

 

デビュー当時から色々な作品にヒロインやマドンナ役として出演された香川京子さん。

 

美貌だけでなく声も素敵だったのですね 。

 

2020年に公開予定の香川京子さんが出演される「峠 最後のサムライ」についてもっと知りたくなりました。次はこの作品を調べてみたいと思います!

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