【北山トライアングル】オーケストラで使用!値段や販売店は?

「北山トライアングルの音色が素敵すぎる!」と人気が広まっていますね。

 

ヨーロッパの演奏者が来日したときの購入し有名なオーケストラで使われるようになったそうです。

 

今日は、オーケストラで使用されている北山トライアングルの値段や販売方法を紹介します。

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北山トライアングルの特徴

 

北山トライアングルは、東京都世田谷区に住む北山さんという男性が手作りしたトライアングルです。

 

トライアングルといえば、小学校の授業等で使った記憶がある人も多いと思います。

 

教材として使われるトライアングルは、表面がつるっとして光沢がありますよね。

 

しかし、北山さんが作ったものは表面がデコボコです。

 

何度も何度も表面をたたいて仕上げ、そのへこみが音を響かせるそうです。

 

へこみ具合によって音響が変わるので、たたきながら仕上がりを想像して北山さんは作っているそうです。

 

使われている金属にもこだわりがあるそうです。

 

通常の銀色のものより、ブロンズがかった色なのが北山トライアングルの特徴といえると思います。

 

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オーケストラ使用のきっかけは?

 

北山トライアングルがオーケストラで使われるようになったきっかけは、パリの演奏者が日本に訪れたとき、北山トライアングルの音色を気に入り70本ほど購入してヨーロッパへ持ち帰ったことだそうです。

 

ヨーロッパを中心に、北山トライアングルが有名なオーケストラで使われるようになり広まっていったそうです。

 

パリの演奏者が訪れたのが、次に紹介するJPCという有名な楽器店です。

 

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北山トライアングルの「販売店」紹介

 

次の販売店では、実際に叩いて音を出してみることができるそうですよ。

 

浅草のコマキ楽器

 

JPC(JAPAN PERCUSSION CENTER)とも呼ばれる楽器店です。5、6階にコンサートパーカッションが置かれています。トライアングルは、5階の小物打楽器コーナーにあります。

 

 

 

大阪 ACT楽器

 

店内には所狭しと楽器がならんでいて品数が豊富なお店です。

 

 

 

山野楽器 新宿ロックイン

 

 

上記、販売店の情報は2019年5月4日現在のものです。

 

人気急上昇中なので販売店の変更もあるかもしれません。

 

ネット購入

 

販売店に行けないときはネット購入もできます。

 

10cm~3cmまでおすすめの5種類の販売があります。

 

各値段は次のとおりです。

 

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北山トライアングルの「値段」紹介

 

北山トライアングルのサイトで販売されている値段を紹介します。

 

(2019年5月4日現在の値段です。)

 

  • Kitayama Triangle 33cm×7mm  112,320円
  • Kitayama Triangle 24cm×7mm    69,120円
  • Kitayama Triangle 15cm×9mm    54,000円
  • Kitayama Triangle 12cm×7mm  112,320円
  • Kitayama Triangle Pure gold 10cm×7mm  2,000,000円
  • Kitayama Triangle “Ellie” 15cm×7mm  96,000円

 

Kitayama Triangle Pure gold 10cm×7mmは昨日まではsold outとなっていたので、販売が再開したようですね。

 

価格が2,000,000円となっているので、驚きですね!

 

 

Pure goldということは、純金のトライアングルということなので値段の間違いではないと思われます…。

 

純金のトライアングル、オーケストラで演奏される音色を聴いてみたいものです!

 

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まとめ

 

オーケストラでも使われている人気の北山トライアングルについて紹介しましたがいかがでしたか?

 

3月にテレビで放送されて以降、注文が殺到して生産が追い付いていないそうです。

 

テレビで北山さんが身に付けていたネックレスについての記事も『北山トライアングルのネックレスの購入できるお店はどこ?値段は?』に書いているので、ぜひ読んでくださいね!