九州豪雨はいつまで続く?2019年災害級の原因や理由はなぜか梅雨明けを大予想!

九州などで続いている大雨について気象庁が緊急会見を開いていました。

 

なぜ2019年7月に災害級の大雨になったのでしょうか?

 

いつまで豪雨が続くのか、また原因や理由は何か、九州や四国など西日本の梅雨明けの最新の予想や情報を調べてみました。

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九州豪雨はいつまで続くのか

 

九州を中心に続いている大雨は、いつまで続くのか気になって調べてみました。

 

6月28日から7月1日までの4日間、雨が降った量は400ミリを超える地域も多かったということです。

 

7月2日から5日までの総降水量が400ミリ以上の地域もあると予想されています。

 

まだ数日は大雨が続きそうですね。

 

とくに九州の予想では、7月4日の時点で総雨量が1000ミリを超える可能性もあるということです。

 

これは年間降水量の半分がこの1週間で降る計算です。

 

今後も天気の変化に注意しておいた方がよさそうですね。

 

そしてとにかく雨がはやく止むことを願うばかりですね。

 

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九州豪雨はいつまで続くか気象庁の発表

 

7月2日14時すぎ、気象庁が発表した「梅雨前線による大雨の見通し」についてのは次のとおりでした。

 

梅雨前線による大雨により九州ではすでに記録的な大雨となっているところがあります。西日本や東日本では、大雨が少なくとも6日ごろにかけて続く見込みです。

 

特に3日昼前から4日にかけては、梅雨前線の活動が一段と活発になり、九州を中心とした西日本では、猛烈な雨や非常に激しい雨が降ります。

 

所によっては24時間雨量が平年の7月1ヶ月分の雨量を超える記録的な大雨となるおそれがありますということでした。

 

今後さらに激しい雨が降るということなので、はやめに避難した方がよさそうです。

 

【追記】気象庁が3日午前に記者会見を行いました。

 

特別警報の発表を待つことなく、明るいうちに早めの避難をしてくださいと呼びかけています。

 

7月3日12:30 NHKニュースによれば、梅雨前線はこの後も九州付近に停滞するということです。

 

1時間80ミリ以上の猛烈な雨のおそれは次のとおりです。

 

  • 九州北部  ~あす(7月4日)まで
  • 九州南部  今夜(7月3日)~あす(4日)昼前

 

平年1か月分の雨量の雨が1日で降るような大雨のおそれがあるということです。

 

徐々に梅雨前線は東へ移動し、四国や東海や関東でも雨になる予報です。

 

5日の金曜日ごろには九州の雨はおさまると予想されていますが、天気予想図では鹿児島南部にはまだ薄い雲が残っていたので気を付けてくださいね。

 

【追記】2019年7月3日午後に、ミヤネ屋で放送していた最新情報は「災害級大雨はいつまで?大雨特別警報の可能性もあると呼びかけ」の記事に書いていますので読んでください。

 

【追記】2019年7月3日10時の気象庁の記者会見と16時のNHKニュースの内容は「大雨特別警報はいつ出る? 2019年7月(九州大雨)気象庁の臨時会見を紹介」の記事に書いています。

 

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2019年災害級の原因や理由はなぜか

 

 

今年、九州で災害級の大雨となってしまった原因は何か調べてみました。

 

災害級の大雨になった原因の一つは、停滞している梅雨前線の影響がありました。

 

通常は停滞している梅雨前線は長期間同じ場所で雨を降らせることはあまりないそうです。

 

少しずつでも南北の方向に動くことが多いようです。

 

それが今年はほぼ同じ位置に停滞してしまい大雨を降らせているということがわかりました。

 

また太平洋高気圧の周りを暖かく湿った空気が九州に入ってきていることも、今回九州に大雨が降っている原因ということです。

 

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九州豪雨(大雨)や梅雨明けがいつか予想

 

 

毎日、雨が降り続いているといつまで雨が続くのか、梅雨明けはいつか気になります。

 

前にお伝えしたように九州では7月4日頃まで大雨の予想となっています。

 

その後は降水量は少しずつ減り16日頃まで傘マークが続くと予想されています。

 

気象庁のホームページによると令和元年の梅雨明けは2019年7月2日現在では、まだ発表になっていませんでした。

 

平年の梅雨明けは、九州南部が7月14日頃、九州北部が7月19日頃、四国が7月18日頃、中国地方が7月21日頃となっています。

 

昨年は西日本豪雨がありましたが、梅雨明けは早かったようで、西日本では7月9日頃が梅雨明けでした。

 

九州では7月4日頃まで「年間降水量の半分以上が一週間で降る」とも言われていますが、昨年西日本に大雨が降った後に梅雨明けしたことを考えると、今年もこの大雨が去った後に梅雨明けの可能性があるかもしれませんね。

 

でも、すでに2019年7月16日頃までは雨が降り続くと予想されているので、梅雨明けはその後になるかもしれませんね。

 

天気は変わることも多いので、今後の予報に注意しておきたいです。

 

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まとめ

 

九州豪雨がいつまで続くのか気になって調べてみました。

 

ニュースでは2019年7月4日までは大雨が続く予想となっていました。

 

その後16日までは傘マークが続くので、梅雨明けは平年どおり16日以降の可能性が高いですね。(あくまでも個人的な見解です)

 

天気は変わりやすいので、今後の予報に注目したいと思います。