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リーマンショックとは何でいつ頃だった?簡単にわかりやすく影響などをまとめてみた

リーマンショック

新型コロナの感染が広がり「リーマンショックのようだ」との声も聞かれます。

リーマンショックとは何で、いつ頃の出来事なのでしょうか?

株式など、世界や日本への影響は?

リーマンショックについて、簡単にわかりやすく書いている記事をまとめてみました。

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リーマンショックとはいつ頃?何年前だった?

リーマンショックとは、いつ頃だったかな…?と調べてみると

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象を総括的によぶ通称である。

引用元:Wikipedi

と書かれていますね。

リーマンショックは、2008年9月15日にリーマン・ブラザーズが経営破綻して始まったということです。

リーマンショックとは、アメリカから世界に金融危機が広がっていったできごと。

今から考えると、リーマンショックが起きたのは12年前ということになりますね。(2020年現在の地点)

 

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リーマンショックの原因や影響は?

『リーマンショック』について調べてみると、わかりづらい専門用語が並んでいて難しいですよね。

原因や影響を簡単にわかりやすい説明はないかな?と調べてみると

リーマンショック

2008年9月、アメリカの投資銀行「リーマン・ブラザーズ」の経営破綻を発端に世界に波及した金融危機。アメリカの住宅市場の悪化による住宅ローン問題がきっかけ。世界経済が冷え込んだことで、日本にとっても輸出が鈍るなど影響が広がり、景気悪化を招いた。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/jiji/jiji53/

と書かれているわかりやすい説明を見つけました。

リーマンショックとは

  • アメリカの『リーマン・ブラザーズ』が経営破綻したことがきっかけ
  • 主な原因は、アメリカの住宅市場の悪化(住宅ローン問題・サブプライムローン)
  • 世界の経済が冷え込んで、日本の輸出などに影響を及ぼした

簡単にわかりやすくいうと、このような出来事ですね。

このころの日本の景気は、バブル崩壊後から少しずつ回復していました。

しかしリーマンショックの影響で、一時株価が下がり景気が悪くなりました。

その影響は雇用にも及びました。

すでに就職が決まっていた学生の内定が取り消されるという、本当に残念なことも起きました。

 

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住宅ローン問題のサブプライムローンとは何?

リーマンショックの原因となった住宅ローン問題の『サブプライムローン』とは何か調べてみると

サブプライムローン とは、主にアメリカ合衆国において貸し付けられるローンのうち、サブプライム層 向けとして位置付けられるローン商品をいう。

引用元:Wikipedi

となっています。

アメリカでは低所得者も夢のマイホームが買えるということで、住宅を購入する増えていったようですね。

2006年ごろのアメリカは住宅バブル期でした。

米国では伝統的に住宅は投機対象になってこなかったが、住宅ブームの中で動きが変わった。

コンドミニアムを建築段階で購入し、完成した途端一度も入居しないまま利益目的で転売するという話をメディアは多数報告した

家に住む目的ではなく、ローンを利用して利益を得る人も出てきたようですね。

このころ、サブプライムローンの証券が入った金融商品は、高い評価で世界中の投資家に販売されていたそうです。

 

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まとめ

2006年頃はアメリカの住宅バブル期でした。

しかしアメリカの住宅価格が下がり始めると、低所得者向けのサブプライムローンを含む金融商品の売りが殺到します。

家を手放す人が増え、アメリカの空き家の画像がニュースでも流れていましたね。

低所得者向けのサブプライムローンを証券化をしていたのが、リーマン・ブラザーズという会社でした。

そのため2008年9月にリーマン・ブラザーズが倒産し、リーマン・ショックが世界中に広まってしまったということ。

リーマンショックについて調べてみたところ、簡単にわかりやすくいうと、このような感じかなと思います。

もっと詳しく知りたい人は、Wikipediなどを読んでみてくださいね。

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