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マスクはいつから買える?売り切れが続く理由はなぜか調べてみた

新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄状態が続いていますね。

2020年2月12日に政府はマスクの生産量を増やし、マスク不足は解消する見通しと話している。

それなのに、なぜどの店でもマスクは在庫切れなのでしょうか?

マスクはいつから買えるのでしょうか。

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マスクの品薄状態はいつまで続く?

新型コロナウイルスの影響でマスクを購入する人が増え、マスクの品薄状態が続いています。

このことを受け、菅官房長官は2020年2月12日に「毎週1億枚以上供給できる見通しができた」と話していました。

マスクの品薄はそろそろ解消するのかな?という印象を受けていたのですが、店頭ではマスクの品薄状態が続いています。

FNNの調べによると

どの店でもマスクは在庫切れ。「入荷日の見通しは立っていない状況」という張り紙もそのままだ。

複数のドラッグストアにマスクの在庫について確認すると「マスク不足解消のメドは立っていない」という返答だった。

ということ。まだしばらくマスクの品薄状態は続きそうです。

 

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マスクはいつから買える?品薄が解消されない理由はなぜ?

マスクはいったいいつから買えるのか、品薄状態が解消されない理由とは何なのでしょうか?

テレビで、マスクの品薄が解消されない理由の特集をやっていました。

  • 開店前に長蛇の列ができている
  • 1人1箱と表示があると、何度も並んで購入している
  • 店頭にマスクがなくなると違うお店に並ぶ

つまりマスクの品薄が解消されない理由の1つに、同じ人が何箱も買う。

または、違うお店を回って買い占めているということがあるようです。

お店側は毎日店頭にマスクを並べていても、開店と同時に売り切れてしまうため、いつまでもマスクの品薄状態が続いているのだとか。

購入したマスクを高く販売する人がいるので、マスク品薄状態で値段は上がったまま。ということになっているみたいです。

マスクの転売に規制などができればマスクの品薄状態も解消していくと思うのですが、現在のところそれを取り締まることは難しいようです。

ドラッグストアなどの開店時間に並ぶことができなければ、マスクを買うことは、まだしばらくは難しいかもしれませんね。

 

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世間の声

布製のマスクを手作りする人もいるようですね。

マスクを作るためのガーゼなど、布とゴムも品薄状態だそうです。

マスクの品薄状態が解消されるまでには、まだしばらくかかりそうですね。

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