松坂大輔の若い頃から現在の画像!高校時代の速球や成績とは?バッテリーも紹介

西武ラインズに復帰が決まったプロ野球の松坂大輔投手。

 

松坂大輔投手の昔の若い頃から今現在の画像とは?

 

高校時代「平成の怪物」と呼ばれた松坂大輔投手の球速や成績やバッテリーも調査しました。

 

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松坂大輔の若い頃!西部ライオンズ時代の画像とプロフィール

 

 

㊤の画像は、西武ライオンズ時代の松坂大輔投手の若い頃の画像です。若い頃の松坂大輔投手は、今より痩せていてスリムですね。

 

現在、「平成の怪物」と呼ばれた松坂大輔投手が、14年ぶりに西武に復帰することが決まり話題になっています。

 

松坂大輔投手のプロフィールはこちらです。

  • 生年月日 1980年9月13日(2019年12月現在の年齢は39歳
  • 出身地 東京都江東区(出生地は青森県青森市)
  • 身長183㎝ 体重93㎏

松坂大輔投手は子供の頃は小学3年生まで剣道をしていましたが、その後は江東区のチームに入部し野球を始めました。

 

  • 横浜高等学校卒業
  • 1998年にドラフト1位でプロ入り
  • 1999~2006年 西武ライオンズ
  • 2007~2012年 ボストンのレッドソックス
  • 2013~2014年 ニューヨークのメッツ
  • 2015~2017年 福岡ソフトバンクホークス
  • 2018~2019年 中日ドラゴンズ

 

横浜高校を卒業後、プロ入りを果たした松坂大輔投手。若い頃はメジャーへ挑戦し、2015年に再び日本のプロ野球に復帰しました。

 

現在の松坂大輔投手は高校卒業後に活躍した西武ライオンズに復帰が決まり期待がかかっています。

 

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松坂大輔の若い頃!高校時代の画像と速球

 

 

㊤の画像は松坂大輔投手の若い頃、すごい球速を出した頃の高校時代の画像です。かっこいいですね。

 

球速が早くて有名な松坂大輔投手ですが、実は高校時代の若い頃は練習嫌いだったそうです。

 

それでも小さい頃から剣道をしていたので手首や背筋が鍛えられていたようで、松坂大輔投手は高校2年生の夏、神奈川大会の準決勝でさよなら負けしたことから練習に打ち込み球速が伸びていきました。

 

若い頃の松坂大輔投手は高校3年生で球速150㎞/hを記録しました。

 

松坂大輔投手の若い頃はすごい球速。スライダーの切れ味がよかったので「平成の怪物」と呼ばれて話題になりました。

 

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松坂大輔の若い頃の画像!高校時代の成績

 

松坂大輔投手の若い頃の高校時代の野球の成績はどうだったのでしょうか?

 

高校時代の松坂大輔投手は第80回全国高等学校野球選手権大会の準々決勝で、延長17回に250球を投げて完投勝利を収めています。

 

また同じ大会の決勝戦では59年ぶり史上2人目となる決勝戦でノーヒットノーランを達成しています。

MEMO
松坂大輔投手のすごさは海外にも伝わり、若い頃からボストン・レッドソックスなどのスカウトマンが松坂選手の試合観戦に訪れていたそうです。

若い頃の松坂大輔投手は第3回AAAアジア野球選手権大会でも優勝し、勝利投手になっています。

 

若い頃からすごい成績をおさめていた松坂大輔投手。1998年のドラフト会議では3球団が競合の、西武ライオンズが交渉権を獲得しました。

 

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松坂大輔の若い頃の画像!高校時代のバッテリー

 

 

㊤は松坂大輔投手とバッテリーだった上地雄輔さんの画像です。

 

松坂大輔投手の高校時代の若い頃は俳優や歌手として活躍の上地雄輔さんとバッテリーを組んでいました。

 

高校時代にバッテリーを組んでいた上地雄輔さんとはバラエティ番組で共演を果たしました。

 

2018年の炎の体育祭TVSPでは約10年ぶりに若い頃の高校時代を思い出すバッテリーの姿も見られたようなので懐かしかったでしょうね。

 

高校時代にバッテリーだった上地雄輔さんは松坂大輔さんより1歳年上です。

 

なので上地雄輔さんが引退後は元中日ドラゴンズの小山良男選手がバッテリーをつとめました。

 

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松坂大輔の若い頃の画像!高校時代の球速や成績まとめ

 

 

若い頃、高校時代からプロに入って球速が「怪物」と注目を浴びていた松坂大輔さん。

 

メジャーでは故障者リストに入ることもあり、若い頃のような成績が残せなかった過去も。

 

ボロボロになりながらも引退しない松坂投手ですが、今回14年ぶりに西武に復帰することが決まり若い頃のような笑顔が見られましたね!

 

また高校時代のような松坂大輔投手らしい速球で好投を見せてほしいなと思います。