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尾身茂氏の経歴や出身大学とは?家族や父親についても調べてみた

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長や、JCHO理事長をつとめる尾身茂氏。

尾身茂さんの年齢や出身地、経歴や学歴とはどうなのでしょうか?

また結婚して嫁や息子など家族はいるのでしょうか?

プロフィールなどを調べてみました。

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尾身茂の年齢や出身地

新型コロナウィルス対応の専門家として、テレビに登場する尾身茂さん。

尾身茂さんとはどのような人なのか、Wikipediaなどのプロフィールを調べてみました。

名 前 :尾身茂(読み方 おみ しげる)

生年月日:1949年6月11日

≪医師≫

専 門 :地域医療・感染症・国際保健など

尾身茂さんの生年月日は1949年となっているので、そこから計算すると現在の年齢は70歳ですね。(2020年3月現在)

出身地は東京となっています。

 

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尾身茂氏の学歴

  • 東京教育大学附属駒場高等学校(現在筑波大学附属駒場高等学校)
  • アメリカに1年間留学
  • 慶應義塾大学法学部
  • 自治医科大学

尾身茂さんは中学・高校は生徒会長だったという情報もあります。

高校時代にアメリカ(New York, Potsdam Central High School)へ留学。

1969年慶應義塾大学に入学⇒中退⇒自治医科大学に1期生として入学⇒卒業という高学歴の持ち主です。

 

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尾身茂氏の経歴

自治医科大学を卒業後は伊豆七島に赴任。地域医療に携わっていたという、尾身茂さん。

その後の経歴は㊦のようになっています。

1987年 自治医科大学予防生態学助手に就任

B 型肝炎の分子生物学で博士号を取得

 

1989年 厚生省保険局医療課に入省

1990年 WHO西太平洋地域事務局

拡大予防接種計画課長、感染症対策部長を務める

 

1999年  第5代WHO西太平洋地域事務局長に就任

2009年 自治医科大学地域医療学センター教授

WHO本部の執行理事

また尾身茂さんは

  • 新型コロナ対策専門家会議副座長
  • 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)理事長
  • 厚生労働省顧問
  • 名誉世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局長
  • 自治医科大学名誉教授
  • 内閣府「野口英世アフリカ賞」委員会委員
  • 内閣官房新型インフルエンザ等対策有識者会議の長
  • NPO法人「全世代」代表理事 

など、多くの役職を務めているようですね。(Wikipedより)

新型インフルエンザ対策でも有識者会議の委員長をされていて、さまざまな感染症に詳しいということです。

 

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尾身茂氏の家族

自治医科大学のサイトによると

大学二年目も終わる頃、件の本屋で「わが歩みし精神医学の道」(内村祐之著)という一冊が目にとまった。

医学など夢想だにしなかった私だったが、悩む青春の心には“医学”という言葉が人間的な響きを持ち、悩みを一挙に解決してくれる救世主に思えた。

医学部受験を密かに決心し、両親に話す。普段おとなしい父親は激怒、何とか母の仲裁で勘当は免れた。

引用元:https://www.jichi.ac.jp/exam/medicine/message/omi.html

とあります。

また、自治医科大学の学費は無料で「両親にこれ以上経済的に迷惑をかけるわけにはいかなかった」とも綴られています。

尾身茂さんの家族については、2014年9月の日本経済新聞によると

英語教育を何歳から始めるべきか、よく議論される。

言葉は単にコミュニケーションの道具ではなく思考の土台だ。

私のWHO勤務の関係で息子は中2、娘は小3の時、インターナショナルスクール(マニラ)という英語の環境に突然放り込まれた。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGKDZO76939730R10C14A9MM0000/

と書かれているので、尾身茂さんには結婚して奥さんや子供がいるようですね。

年齢を計算すると、2020年3月現在、息子は大学生・娘は中学生に成長していると思われます。

妻など家族の名前は見つかっていないので一般の方かなと思います。

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