桜を見る会とは?わかりやすく問題点を説明!税金泥棒なのか調べた

桜を見る会とは

「桜を見る会」が中止になって話題になっていますね。

 

桜を見る会とは何で、問題点はどこなのでしょうか?わかりやすく知りたいと思って調べてみました。

 

桜を見る会は税金泥棒では?という声もあったのでチェックしました。

桜を見る会とは何?

 

 

「桜を見る会」は写真を見ると優雅な茶話会ですね。

 

「桜を見る会」は内閣総理大臣が主催する公的な行事で、毎年八重桜が見ごろの4月中旬に新宿御苑で行われています。

 

2019年の桜を見る会は安倍晋三首相が主催者であいさつや接遇もしているそうです。

 

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桜を見る会の招待客や予算はいくら?

 

 

内閣の資料によれば桜を見る会の今年の支出は5500万円になっていて、飲食の費用は年々増えています。

 

「桜を見る会」の参加者は、2014年の約1万3700人から徐々に増加し、19年は約1万8200人となった。

 

しかし、内閣府は14~19年度、8000人の参加を想定した予算1766万6000円を毎年度計上していた。

 

引用元:毎日新聞

 

 

桜を見る会の予算と実際の支出額にはかなり差があったようですね。

 

桜を見る会の招待客には無料で食事やお酒がふるまわれ、おみやげもあったといいます。

 

  • 招待客は自治会やPTAで役員をしている人もいた
  • 安倍首相の地元支援者が多数参加していた

 

桜を見る会にはいろいろな人が参加していたのですね。

 

桜を見る会に招待する人や支出が増え続けているので、菅官房長官は今後は予算と招待客の人数を少なくすると発表しています。

 

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桜を見る会の問題点は何?

 

 

桜を見る会の問題点は、桜を見る会の前日に東京観光ツアーや夕食会を開いていたことにもあります。

 

桜を見る会の前夜にはホテルで懇親会が開かれていて、その会費は5,000円だったそうです。

 

首相が利用するような豪華なホテル。会費が5,000円で華やかなパーティーができるとは考えにくいですね。

 

安倍事務所が送った案内状には「1人あたり5000円」とあるが、

 

立憲民主党の安住国対委員長は「当該ホテルに確認したが、立食の会食は最低1万1000円以上からやらせてもらっていると。

 

なぜ5000円でそれができて、その差額はどうしたのか」と指摘している。

 

引用元:テレ朝news

 

 

会費を集めてイベントをしたときは収支を報告書に記載する義務がありましたが、今回はその記載がなかったというのでなんだか疑わしいですね。

 

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桜を見る会は税金泥棒?世間の声とは

 

前夜祭をしてるんだ。優雅だなー。

 

講演会のバス代など桜を見る会にかかった費用、すべて税金で支払ってるの?

 

優雅にお金を使うなら、貧しい層にお金を配布してほしい

 

税金を私物化するのはやめてほしい

 

桜を見る会」こそ 〝税金泥棒〟だろう。

 

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桜を見る会とは?わかりやすく問題点を説明!まとめ

 

 

毎年開かれていた桜を見る会が中止になり注目が集まっています。

 

桜を見る会の飲食代や招待客は年々増えるばかり。

 

伝統行事は続いてほしい気持ちはありますが、税金が無駄に使われているなら問題です。

 

2020年は「桜を見る会」を中止して招待客や予算の見直しを行うということなのでしっかりとやってもらいたいですね。