炊飯器とスロークッカーで作る「とろみアリの美味しいカレー」

煮込み料理がおいしくできるスロークッカーですが、スピード性にかけるのが難点でした。カレーを作るのにも5~6時間はかかってしまいます。そこで炊飯器と一緒に使ってみたら、短時間で美味しいかれーができたので紹介します。

スロークッカーとは?

スロークッカーは電気で調理ができる便利なお鍋です。火を使わないので、子供が小さいときに安全だなと思って購入しました。

私が使っているのは、アルファックス・コイズミの「煮込み名人(ASC-T25/ST)」というスロークッカーです。4年くらい前に購入し、愛用しています。

お鍋が直火調理できるようになっているのが特徴なのですが、現在はオール電化の家に引っ越してしまったので「直火調理」はカセットコンロで使用しています。

スロークッカーでカレーを作るときは、朝、材料を内鍋に入れて炒め、そこに水とルーを入れてスロークッカーをセットしておきます。すると夕方にカレーができあがっています。長時間煮込んでくれるので材料がとろけるくらいやわらかくなります。調理が終わると保温に切り替わるのでいつでも熱々のカレーが食べられます。

 

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炊飯器とスロークッカーを使うメリット

時間

スロークッカーのよいところは、「長時間ほったらかしで調理ができるところ」なのですが、逆に言えばスピード性はないので、急いでカレーを作りたい!というときには使えません。

冷蔵庫の中身によって、急に「カレーを作ろう!」と決まる日もありますよね…?そんなときは、炊飯器と一緒にスロークッカーを使えば1時間くらいでおいしいカレーができあがります。

まず炊飯器の「高速」機能でカレーを作ります。作り方は簡単で、材料をすべていれてスイッチを押すだけです。

30分くらいでカレーができるので、それをスロークッカーに移し保温しておきます。その間に、今度は炊飯器でお米を炊くというやりかたです。合計約1時間でカレーライスができあがります。

おいしさ

スロークッカーで作るカレーは、水っぽさを感じることがあります。具はやわらかくなっているのですが、ルーはサラサラしている状態です。IH炊飯器でカレーを作るととろみが付き、見た目もおいしそうに仕上がります。

炊飯器で作ったカレーをスロークッカーにうつし炊飯器でごはんが炊けるまでの間、弱火調理や保温するとさらにカレーにコクが出ます。じゃがいもの角が取れておいしそうになります。

 

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炊飯器を使うデメリット

炊飯器でカレーを作ると、カレーの臭いが炊飯器に付きます。カレー用のごはんを炊く場合は気になりませんが、それ以外は少し臭います。また炊飯器で作ったカレーは熱いので、スロークッカーに移すとき跳ねないように注意が必要です。飛び散ると周りのものが汚れます。

 

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電気圧力鍋があればさらに便利

炊飯器でカレーを作ると、カレー作りと炊飯で2回同じ炊飯器を使うことになります。そうすると2倍の時間がかかってしまいます。炊飯器のとは別に、ヘルシオホットクックのような電気圧力鍋があれば、高速でご飯を炊いている間にカレーを作ることができるのでさらに時短できて便利です。

 

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まとめ

スロークッカーは煮込み料理が簡単にできて便利ですが、カレーをはやく作りたいときは炊飯器や電気圧力鍋を使ったほうが短時間で美味しくできます。約1時間あれば、炊飯器を活用してカレーとごはんを炊く方法がおすすめです。お鍋でカレーを作るより、ほったらかしで調理できるのでよいですよ。

忙しいときは、ヘルシオホットックックのような電気圧力鍋と炊飯器の併用ができればさらに便利です。炊飯器とスロークッカーを使う半分の時間でおいしいカレーを作ることができます。

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