首里城の世界遺産の部分の場所はどこ?火災で登録がどうなるか調べた

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沖縄の首里城で火災が起きて正殿と北殿が全勝で本当に大変なことになっています。

 

首里城といえば世界遺産に登録されていますが、火災になった場合は世界遺産の登録がどうなるのか気になります。

 

再建すると新しくなるため首里城の世界遺産登録は取り消し(抹消)になるのでしょうか?

 

沖縄首里城の世界遺産の部分はどこで、世界遺産じゃない場所はどこかも含めて調べてみました。

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首里城の世界遺産の部分の場所はどこ?

 

 

沖縄の首里城といえば世界遺産に登録されていることで有名ですね。

 

今回火災になった場所は世界遺産なのか、首里城の世界遺産の部分はどこなのか調べてみました。

 

2000年(平成12年)12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されたが、登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産に含まれていない。

引用元:Wiki

 

首里城で世界遺産となっている部分は「首里城跡」の部分ですね。

 

「首里城跡」の部分というのは、地下の遺構にあたる首里城跡のことです。

 

今回の火災で全焼した正殿や北殿は世界遺産じゃない部分ということになります。

 

また首里城には「園比屋武御嶽石門(読み方:そのひゃんうたきいしもん)」という部分があり、そこも世界遺産となっています。

 

首里城の世界遺産の部分の場所がわからなかったので地図を探してみました。

 


園比屋武御嶽石門は、首里城の正殿より右下のあたりにあり「世界遺産」と記されています。

 

園比屋武御嶽石門は全焼した正殿から離れていますね。

 

首里城の世界遺産の部分である「首里城跡」は、地下に火災の被害が及んでいるかどうかわからない状態です。

 

 

専門家はおそらく大丈夫だろうと見ていますが、今はまだはっきりとしたことがいえないということです。

 

首里城の世界遺産の部分がどうなるか気になりますが、火災が鎮火した後で調べてみた結果を待つしかなさそうですね。

 

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首里城の世界遺産の部分が登録抹消になる可能性は?

 

 

世界遺産の火災といえば、 2019年4月のノートルダム大聖堂の火災を思い出します。

 

ノートルダム大聖堂も火災でかなり燃えてしまいましたが、世界遺産登録が取り消しされることはありませんでした。

 

ノートルダム大聖堂は周辺の景観も含めて世界遺産に認定されているので、登録の仕方が沖縄の首里城と似ていますね。

 

首里城跡が世界遺産になったときにユネスコ事務局長を務めていた松浦晃一郎氏も「周辺と一体で世界遺産登録されており、世界遺産から取り消される心配はないだろう」と話す。

引用元:朝日新盤デジタル

 

 

専門家も首里城の火災が原因で世界遺産登録が抹消されることがないだろうとの見方をしているので、首里城の世界遺産登録がそのままであってほしいですね。

 

首里城の世界遺産の部分がどうなったかについては、情報があればまた追記したいと思います。

 

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首里城の世界遺産の部分はどこ?まとめ

 

沖縄の首里城で火災が発生し、世界遺産の部分がどうなるか気になって調べてみました。

 

首里城の世界遺産の部分は「首里城跡」と「園比屋武御嶽石門」で、専門家によるとどちらも登録は抹消にならないだろうとの見方がつよいです。

 

今回の火災では、首里城の世界遺産の部分じゃないところが燃えたということです。

 

ノートルダム大聖堂の火災でも世界遺産登録が抹消になることはなかったので、首里城もそうであってほしいなと思います。

 

首里城の火災については「首里城の火事の原因は何!復元の再建はいつ完成する?最新の情報をチェック!」の記事も書いているのでぜひ読んでみてください。