『天気の子』小説・本と映画はどちらを先に選ぶべき?おすすめを経験談からお伝え

天気の子 本 母 青い石 ネタバレ 最後 クライマックス 晴れ女 晴れ男 陽菜 稲荷系 龍神系 帆高 占秘館 RADWIMPS

『天気の子』の映画に行くときは、小説を読んでから映画に行くべきか、映画を観てから本を読むべきか迷ってしまいますよね

 

小説を読んで映画に行った経験談から、おすすめの選択をお伝えしますね。

スポンサーリンク

『天気の子』小説(本)と映画の違いとは

 

 

小説(本)

 

小説は、映画より細かい内容が書かれています。

 

登場人物の設定や名前の漢字も知ることができます。

 

相関図みたいなものを、頭で整理しながらストーリーを楽しむことができます。

 

とくに、陽菜にどんな仕事の依頼がきたかというのは映画より詳しく書かれています。

 

あとがきに監督と楽曲を担当した野田洋次郎さんからの映画作成の想いが書かれています。

 

一部ネタバレありますが、小説のあとがきについては「天気の子『大丈夫』の意味とは何?新海監督やRADWIMPS野田の想いやエピソードが泣ける!」の記事に書いています。

 

映画

 

登場人物の服の色や髪形や表情がわかります

 

天候の変化や雨の音や地面に雨が落ちる感じは、映画のほうが伝わってきます。

 

音や映像の光を感じながら楽しむことができます。

 

声優さんのこえが素敵です。

 

小説にはない、動きやストーリー性があります。

 

 

スポンサーリンク

『天気の子』小説・本と映画はどちらを先に選ぶべき?おすすめは?

 

 

小説を先に読むか映画が先か迷いますよね。私の場合は小説を読んで映画に行ってきました。

 

ストーリーがある程度わかっていたので、アニメーションや音楽をじっくりと楽しめたのでよかったです。

 

 

 

映画にはない部分を本で読んでいたので、映画作成の背景や新海監督の想いが感じられて涙がでましたね。

 

私としては本を読んでから映画を観るのがおすすめかなと思います。

 

でもあらすじを知っているので、ハラハラドキドキというスリルには欠けたかもしれません。

 

もし本を読んでいなかったら、もっとドキドキしていたかなっていう想いはあります。

 

展開を楽しみたい場合は、映画が先がおすすめですね!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

 

『天気の子』を見るときは映画が先か、小説が先か迷いますよね。

 

個人的には、どちらが先でも、違った発見ができて楽しめると思います。

 

映画を観た人の中には、もう一度観に行きたいという人も多く、何度でも楽しめるところも『天気の子』の魅力ではないでしょうか

 

今回は、小説を読んで映画を観たので、もう一度小説を読んで、映画を見に行ってみようかなって思っています。

 

 

天気の子の記事をまとめています。

 

気になる記事がありましたら、ぜひ読んでみて下さい。

 

『天気の子』のまとめページへはこちらをクリックしてください。