『天気の子』対象年齢は何歳から?制限や映画の内容は小さい子供でも大丈夫か紹介!

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新海誠監督の最新作『天気の子』の映画を見てきましたが、公開初日からかなり話題ですね!

 

夏休みに子供連れで映画を見に行こうかなって思うパパやママも多いのではないかと思います。

 

『天気の子』は年齢制限はあるのか、何歳から見られるか、内容的に小さい子供が見ても大丈夫なのか紹介しますね。

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『天気の子』の年齢制限はある?

 

 

新海監督の『天気の子』はおもしろいと話題になっているので、夏休みに子供を連れて行こうかなって思いますよね。

 

でも映画の内容が怖かったり、子供にみせたくないものが出てきたりするなら、子連れで行くのはやめようかなと思いますよね。

 

『天気の子』は私が調べた限りでは、とくに年齢制限はないようですね。

 

ただ、東京都条例などで定められた23時以降に終わる映画は保護者同伴でも18歳未満は入れないという通常の規則はあります。

 

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『天気の子』の対象年齢は何歳から?

 

『天気の子』は何歳から大丈夫かというはっきりした年齢は明確ではなく、個人差があると思います。

 

新海誠監督は少年マガジンのインタビューの中でも「思春期の人に向けて作品を作っている」と語っているように、思春期の10歳~20歳前半くらいをメイン対象として作られているという感じがします。

 

「『天気の子』も思春期の人たちに見てほしい気持ちはあるのですが、通り過ぎちゃった人たちにも見てほしいと思っています。」とも新海監督は語っています。

 

つまり思春期の人やそれ以上の大人にまずはみてもらいたいと作られているといえますね。

 

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『天気の子』の内容は小さい年齢の子でも大丈夫か?

 

 

 

『天気の子』は小さい年齢の子は楽しめないのか?というと、個人的にはそんなことはないと思います。

 

過激かなと思うシーンもありますが、名探偵コナンや、戦隊ヒーローのレンジャー系、プリキュアなどでも過激では?と感じるシーンはあります。

 

ディズニーやジブリ映画などもいろいろな場面があると思います。

 

帆高がおもちゃと間違えて本物で撃ってしまうなどドキドキするところもあるので、そういうのが苦手な子は怖がってしまうかもしれないです。

 

大雨の音や雷が出てくるので、3歳の子は怖がるかな、6歳くらいになると大丈夫かな・・・という感じかな。

 

陽菜の、きわどい!?と思うシーンがありますが、子供が見ても大丈夫なようにはなっています。

 

新海監督が「15分おきに笑えるところを作っている」というように、時々猫やかわいいキャラクターが出てきて飽きないストーリーでおもしろいです。

 

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『天気の子』に子連れで行くときの対策を紹介!

 

兄弟を連れているときは大人2人以上で

 

これだけ話題になっている『天気の子』なので、年齢的には迷うけれど子供連れで見に行ってみよう!と思うパパやママも多いと思います。

 

『天気の子』は正解がない映画なので、観ると親子の会話も広がってよい経験になると個人的には思います。

 

でも、もし子供が途中でぐずったり怖いと言い出したりしたときのために、兄弟を連れていくなら大人2人以上で行くことをおすすめします。

 

人気の映画なので混雑が予想されますよね。

 

子供をひとりだけ映画館に残すということがないように気を付けたほうがよいです。

 

早めの予約で通路側席をとる

 

『天気の子』はアニメですが、大人もたくさん観に行きます。

 

途中で『君の名は。』の主人公が登場する場面などもあるので、気になるシーンを見逃したくないと思っている人も多いはずです。

 

なので、子供を連れていくときは何かあったとき、途中で外に出やすいように早めの予約をして通路側席を取るのがおすすめです。

 

「君の名は。」の主人公の登場シーンはこちらの記事に書いているのでぜひ読んでくださいね。

 

みつはの登場するタイミングは「『天気の子』に『君の名は。』みつはが登場!新海誠監督の意図とは?」の記事に書いています。

 

たきくんの登場するタイミングは「『天気の子』に『君の名は。』タキくんが登場でみつはとの結婚写真が飾ってる!?」の記事に書いています。

 

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まとめ

 

『天気の子』の映画に子供連れで見に行けるかなと子育て経験のある立場から考えてみました。

 

新海監督のコメントでは思春期の子に観てもらいたいということですが、楽しいところもたくさんあるので、子供も楽しめるのではないかと個人的には思います。

 

ただ、映画は上映時間が長かったり音の迫力もあるので、子供がトイレや「怖い」といって外に出るときのために、周りの人の迷惑にならないように通路側の席を取っておくと安心ですよ。

 

子連れで映画館に行くかどうか迷うときは、テレビ放送やビデオレンタルできる時期まで楽しみを取っておいて、家で気兼ねなく見るというスタイルもおすすめです。

 

『天気の子』の記事をまとめたページを作っています。

 

映画には、おもしろいものや主人公が作る料理も登場するので、気になる記事があればぜひ読んでみてください!

 

⇒『天気の子』のまとめページへはこちらをクリックしてください。