天気の子『大丈夫』の意味とは何?新海監督やRADWIMPS野田の想いやエピソードが泣ける!

天気の子 曲 主題歌 RADWIMPS 大丈夫 君の名は みつは 三葉 たき 瀧 ラストシーン 愛にできることはまだあるかい 陽菜 帆高

新海誠監督の最新作『天気の子』にRADWIMPS『大丈夫』の曲が使われていますね。

 

監督やRADWIMPSの野田洋次郎さんが君の大丈夫になりたいという言葉に込めた思いとは何でしょうか。

 

泣けるほどやばい感動のエピソードがあったので紹介しますね。(一部ネタバレを含んでいます)

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天気の子の曲『大丈夫』を手掛けたRADWIMPSとは

 

 

新海誠監督の『天気の子』の楽曲を担当しているRADWIMPSとは、2001年に結成し、2005年にメジャーデビューしたバンドですね。

 

もともとは新海誠監督がRADWIMPSのファンだったことで、前作の『君の名は。』の主題歌などを務めることになりました。

 

RADWIMPSはジャンルにとらわれない音楽性と恋愛から死生観を哲学的にロマンティックに描いた歌詞が思春期の世代を中心にとても人気があります。

 

新海監督の最新作『天気の子』でも、『愛にできることはまだあるかい』や『大丈夫』などたくさんの曲を作っています。

 

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天気の子の最後に『大丈夫』の曲になったエピソード!

 

 

映画『天気の子』の公開とともに、 RADWIMPSの曲にも注目があつまっていますね。

 

新海監督の前作『君の名は。』が予想をはるかに超える大ヒットとなったため、次の作品は違うミュージシャンに依頼しようという声もあったのだとか。

 

新海誠監督は書き下ろした『天気の子』をRADWIMPSの野田洋次郎さんに読んでもらいたくて、脚本を渡したところ、洋次郎さんがさっそく曲を作ってくれました。

 

洋次郎さんがはじめに作ってくれた曲は『愛にできることはまだあるかい』と『大丈夫』の2曲で、『愛にできることはまだあるかい』は、主題歌にと早々に決まりました。

 

そのあとで、新海誠監督はどうしてもクライマックスのイメージわかず悩んで困っていたことがあり、最後に『大丈夫』を使おうって決めたということです。

 

『大丈夫』の曲がクライマックスになったのは、こんなエピソードがあったのですね。

 

映画の最後がどのようになっているのか楽しみですね。

 

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天気の子『君の大丈夫になりたい』に込められた意味や想いとは何?

 

 

小説『天気の子』の最後に新海監督とRADWIMPSの野田洋次郎さんの『君の大丈夫になりたい』という言葉に込められた想いが書かれていたので紹介しますね。

 

先ほどのエピソードで、クライマックスが『大丈夫』の曲に決まり、洋次郎さんは大きな責任を感じていたそうです。

 

エンドロールを違う曲にしたいと監督に相談したのですが、新海監督は譲らなかったということです。

 

『天気の子』の映画を見て、いろいろな人がいろいろなことを感じると思います。

 

共感だけじゃなくて批判なんかもあるかもしれないですね。

 

クライマックスの『君の大丈夫になりたい』という言葉で、映画を見終わったお客さんがこの言葉で救われると思うと監督は考えられているということです。

 

この監督の言葉を聞いて、洋次郎さんは自分が作った『大丈夫』の曲の意味がわかったと綴られています。

 

新海監督と洋次郎さんの深い絆みたいなものを感じます。

 

きっと感動的なクライマックスになっているのでしょうね。映画が楽しみです。

 

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まとめ

 

新海誠監督の最新作『天気の子』クライマックスに流れるRADWIMPSの「大丈夫」。

 

『大丈夫』の言葉には新海監督とRADWIMPSの野田洋次郎さんの深い想いが詰まってますね。

 

『大丈夫』の意味は、誰でも『大丈夫』と言ってもらいたいし、『誰かの大丈夫になりたい』ということだと思います。

 

新海誠監督や野田洋次郎さんの『大丈夫』に込められた意味や想いを感じながら映画を楽しみたいですね。

 

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