『天気の子』ネタバレ最後は帆高も晴れ男に!空にあがった理由とは?占い師が当たりすぎでヤバい!

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新海誠監督の最新作『天気の子』の最後がどうなるかというネタバレです。

 

小説と映画の両方から『天気の子』を見ると、新海監督の映画につまった謎が見えてきました。

 

クライマックスは帆高も稲荷系の晴れ男になる!?物語の始めに登場する占秘館の占い師が当たりすぎてヤバいです!

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『天気の子』ネタバレ最後は帆高も晴れ男に!

 

 

新海誠監督の『天気の子』はいろいろな見方ができる作品ですよね。

 

ここでは、小説と映画をみた私なりの感想も含めながら、天気の子のクライマックスの謎をお伝えします。

 

『天気の子』の最後に、陽菜を探しに行った帆高が、なぜ空に舞い上がることができたのか。

 

『天気の子』では、陽菜が晴れ女として有名ですね。

 

続く悪天候をなおすために、陽菜は天にあがって消えるという運命・・・。

 

でも帆高が陽菜を追いかけて、帆高も天に舞い上がっていき、陽菜を助けて地上へ戻るというストーリーになっています。

 

これは、『天気の子』の帆高も晴れ男だったので、天にあがっていくことができたのだと思います。

 

その根拠になる言葉は、『天気の子』の最初に登場する占いの館の占い師の言葉にありました。

 

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『天気の子』帆高も稲荷系!占い師が当たりすぎでヤバい!

 


なぜ帆高が晴れ男になるか、理由を説明しますね!

 

まず『天気の子』は「これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語」という説明になっていますね。

 

『天気の子』始めのほうに占秘館という占い師が登場します。

 

占秘館についての詳細は「『天気の子』の占秘館は実在する?陽菜の人生や映画のクライマックスを予言!」の記事に書いているのでぜひ読んでくださいね。

 

占秘館の占い師が雨女の龍神系晴れ女の稲荷系の説明をしてくれます。

 

稲荷系の晴れ女とは次のような特徴があるそうです。

  • 勤勉
  • ビジネスで成功
  • 気が弱い

 

そして、最後に付け加えたように「美男美女が多い」っていうんです。

 

『天気の子』は陽菜の晴れ女の話なのに、「美男」って言ってるんですよね。誰のこと?って思いませんか?

 

帆高はオカルト雑誌のライターを任されたときも勤勉だったし、お天気のビジネスも成功させたし、気が弱いから街で拾ったヤバいものをお守り代わりに持ち歩いていた・・・すべて「晴れ男の条件」に当てはまってるんですよね!

 

だから、最後に帆高が強く願いながら鳥居をくぐったとき、晴れ男になって天に舞い上がって行けたんじゃないかって思います!

 

稲荷系と龍神系の特徴は「『天気の子』龍神系と稲荷系の違いは何?晴れ女はどっちで雨女の特徴や性格とは」の記事に書いているのでぜひ読んでくださいね!

 

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まとめ

 

 

新海誠監督の『天気の子』の最後について、どうして帆高は舞い上がっていけたのかの考察とネタバレでした。

 

『天気の子』というタイトルも『子』って、男の子も女の子も入っているっていうことですね。

 

「稲荷系の晴れ女には、美男美女がいる」という内容の、占秘館の占い師の話が当たりすぎでヤバいです。

 

天気の子の記事をまとめたページを作っています。話に登場するキャラクターや雑誌、料理などの記事もあります。

 

気に入った記事がありましたら、ぜひ読んでみてください!

 

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