『天気の子』陽菜の母も晴れ女だった!?青い石と病室から見えた光の意味とは

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映画『天気の子』では陽菜の母親が登場しています。

 

母親の腕には青い石が光っていたり、病室から見える雲の切れ間から光が差し込むのが見えたりするのでその意味を考えてみたいと思います。

 

(ネタバレを含んでいます)

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『天気の子』陽菜の母も晴れ女?

 

 

 

『天気の子』では、陽菜が100%の晴れ女だと紹介されています。

 

もし晴れ女が遺伝するなら、陽菜の母も晴れ女だったということになりますね。

 

陽菜の母親が登場するのは始めだけで、病院のベッドで寝ているので会話などもないので、はっきりしたことはわかりません。

 

『天気の子』に出てくる占い師が語る晴れ女と雨女の違いは「『天気の子』龍神系と稲荷系の違いは何?晴れ女はどっちで雨女の特徴や性格とは」の記事に書いているのでぜひ読んでくださいね!

 

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『天気の子』陽菜の母の腕にも青い石が!

 

 

 

映画『天気の子』では、陽菜の母が腕にしている青い石のブレスレットが映ります。

 

青い石といえば、陽菜も青い石のチョーカーをしていますよね。

 

この青い石が「晴れ女」の不思議なパワーの源なのかなって感じます。

 

母のブレスレットを、陽菜がチョーカーに作り替えたのかな・・・?

 

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『天気の子』母の病室から見えた光の意味とは

 

 

 

母の見舞いに来ていた陽菜は病室の窓から雨雲の広がる中で、陽が差し込んでいるのを見つけます

 

陽菜が病室を飛び出して、その光の方向へ走っていき、光の先にあった赤い鳥居をくぐると「晴れ女」なってしまいます。

 

陽菜が晴れ女になって以降は、母親は出てきていなかったと思います。

 

なので、雲の切れ目から陽菜の母は天に昇って行ったのではないかと思うのです。

 

光を追いかけていった陽菜が鳥居をくぐり晴れ女になったとき、母の代わりに陽菜が晴れ女になり不思議な力を受け継いだのではなかと思うのです。

 

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まとめ

 

『天気の子』に登場する陽菜の母親について調べてみました。

 

母親と陽菜は同じ青い石をもっていましたね。

 

もしかすると陽菜の母も晴れ女で、青い石は晴れ女の印かもしれないですね。

 

天気の子の記事のまとめページを作っています。

 

気になる記事があればぜひ読んでみてくださいね!

 

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