『天気の子』にプリキュアが登場!初代ホワイト&ブラックを選んだ監督の意図とは

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新海監督の最新作『天気の子』にプリキュアが登場して話題になっていますね。

 

初代ふたりはプリキュアのホワイト&ブラックが登場する理由とは?声優は誰?というのが気になります。

 

新海誠監督のインタビューからプリキュアを登場させた意図や願いなどを考えて見ました!

『天気の子』登場の初代「ふたりはプリキュア」とは

 

 

初代のプリキュアの『ふたりはプリキュア』を紹介しますね。

 

『ふたりはプリキュア』は2004年2月1日 から2005年1月30日までテレビで放送されました。

 

ふたりはプリキュアにはキュアホワイトとキュアブラックというキャラクターがいます。

 

  • キュアホワイトは「ゆきしろ ほのか」という名前で、黒髪のロングヘア
  • キュアブラックは「みすみ なぎさ」という名前で、茶髪のショートヘア

 

悪者が出てくると、2人がプリキュアに変身して悪に立ち向かうというストーリーです。

 

プリキュアが始まったばかりだったので、その頃の幼稚園児~小学生くらいの子供あいだでプリキュアごっこが流行っていましたね。

 

男の子は、確かデカレンジャー、マジレンジャーとか流行っていたかな。

 

プリキュアの誕生には「幼児期の男女に差はほとんどなく公園や幼稚園では、男女関係なく飛び跳ねて遊びたいはず」っていう考えがあったんですよね。

 

セーラームーンも楽しかったけど、プリキュアはまた違ったおもしろさがありましたね。

 

 

子供連れで映画に行けるかな?って迷っているパパやママは「『天気の子』対象年齢は何歳から?制限や映画の内容は小さい子供でも大丈夫か紹介!」の記事も読んでみてください。

 

 

小説と映画、どちらを先にみるべき?と迷ったら、ぜひ「『天気の子』小説・本と映画はどちらを先に選ぶべき?おすすめを経験談からお伝え」の記事も読んでみてください!

 

 

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『天気の子』でプリキュアが登場するのはどこ?

 

 

(ここから一部ネタバレあります)

 

 

『天気の子』でプリキュアが登場するのは、陽菜と帆高が「晴れ女ビジネス」を始めたころですね。

 

コスプレイヤーから夏コミの日を晴れにしてもらいたいという依頼が来ます。

 

それを叶えて青空の元、プリキュアのコスプレをするというシーンです

 

コスプレって色々な衣装があるのに、どうしてプリキュア?って不思議に思ったんですよね。

 

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『天気の子』にプリキュア登場の理由が明らかに!

 

天気の子にプリキュアが登場する理由が明らかになりました。

 

7月25日の『ミューコミプラス』のラジオ番組で、新海誠監督がプリキュアについて語っていましたね~!

 

新海誠監督:『天気の子』は東宝映画なんですけど、プリキュアは東映なんですよね。

だから本当は超えることのできない垣根なんですけど、プリキュアは好きだからどうしても出したくて。

なので東映の方に許可をいただいて、イベントで初代プリキュアのコスプレをしているという体で出てくるんですけど。

あのコスプレイヤーの声が、実は花澤香菜さんなんですよね。

 

プリキュアが天気の子に登場する理由は新海誠監督が好きなキャラクターだったということです。

 

東宝と東映の垣根を超えたっていうのに驚きますね!さすがは新海監督ですね~!

 

新海監督は娘で子役の新津ちせちゃんと一緒に一緒にアニメを見ているのかもしれませんね。

 

新海誠監督の娘・新津ちせについては「『天気の子』須賀の娘・もか(萌花)のモデルは誰?新海誠の子供・新津ちせとの関係とは」の記事に書いているのでぜひ読んでくださいね!

 

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『天気の子』に登場のプリキュアの声優は誰?

 

新海監督のインタビューでプリキュアの声優も明らかになっていますね。

 

プリキュアの声優は花澤香菜さんです!花澤香菜さんはこのかたです。

 

 

プリキュアの声はエンドロールにも表示されていなかったので、声優は誰?って気になった人も多いですよね~。

 

ちなみに花澤香菜さんの声はこちらです㊦梶裕貴さんとの天気予報も貴重な映像ですね~。

 

花澤香菜さんの声はとてもかわいいですね~!

 

花澤香菜さんは、声優だけでなく歌手や女優やタレントとしても活躍しています。

 

『君の名は。』では、ユキちゃん先生の声を担当していますよ!

 

次はプリキュアって毎年進化しているのに、なぜ初代のプリキュアが登場したのか?監督の意図が気になりますね~。

 

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『天気の子』で初代プリキュア「ホワイト&ブラック」を選んだ監督の意図とは

 

 

 

なぜ『天気の子』にプリキュアが登場するのか、私なりに考えてみました。

 

最初は、小さい子供たちへのサプライズで飽きないようにしているのかなって思いました。

 

新海誠監督は雑誌のインタビューで15分おきに観る人が楽しめる仕掛けがあるって語っていたので。

 

それにコスプレが好きな人もたくさんいるから、コスプレ好きな人にも楽しんでもらいたいっていう意図もあるかなと。

 

でも「マガジン」の監督のインタビュー欄に、こんなことを書いていました。

 

「『天気の子』は思春期の人に向けて作品を作っている。『天気の子』を思春期の人たちに観てほしい気持ちはあるのですが、通り過ぎちゃった人達にも見てほしいと思っています。」

 

思春期って、だいたい10代~20代後の年齢だと思うんですよね。

 

今思春期の人って、ちょうど初代プリキュアが始まったころの世代なんです。

 

そして、「通り過ぎちゃった人達」っていうのは、今、思春期を迎えている人たちを育てた親の世代も含まれているかなって感じました。

 

新海監督は『天気の子』を観て、いろいろなことを会話してほしいって話していますよね。

 

その監督の言葉から考えると、これは個人的な勝手な見解ですが、思春期の人に世代を超えて『天気の子』の会話を楽しんでもらいたいという意図や願いがあるのではないかと思うのです。

 

思春期の自分はこんな風に思うけど、親や周りの大人は『天気の子』をどう感じているか、みたいな。

 

『天気の子』のクライマックスに込められた監督と主題歌を作った野田洋次郎さんの想いにも感動しますよね。

 

『天気の子』は本当にすごい、奥の深い映画だなって思います。

 

『天気の子』のクライマックスに込めた新海監督の想いは「天気の子『大丈夫』の意味とは何?新海監督やRADWIMPS野田の想いやエピソードが泣ける!」の記事にも書いているのでぜひ読んでみてください。

 

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まとめ

 

 

 

『天気の子』に初代プリキュア「ふたりはプリキュア」のホワイト&ブラックが登場したことについて考えてみました。

 

プリキュアは2004年に始まって以来、マックスハート、スプラッシュスター…と進化してきています。

 

新海監督は『天気の子』を観てもらいたいと語っていた思春期の世代とともに歩んできたアニメなんです。

 

初代プリキュアが登場した理由は、世代を超えて『天気の子』を観た感想などの会話を楽しんでもらいたいっていう監督の意図があるのではないかなって思っています。

 

『天気の子』は、いろいろなメッセージがギュッと詰まったすごい作品だなって思います。

 

小説と映画、どちらを先にみるべき?と迷ったらぜひ「『天気の子』小説・本と映画はどちらを先に選ぶべき?おすすめを経験談からお伝え」の記事も読んでみてください!

 

『天気の子』の記事のまとめページも作っています。

 

 

映画に出てくるキャラクターや陽菜が作る料理(ポテチチャーハン)についても書いていますので、興味のある記事があればぜひ読んでください。

 

 

『天気の子』のまとめページへはこちらをクリックしてください。