『天気の子』ネタバレ結末!須賀が帆高に味方した理由は?妻明日香の事故死が関係か

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新海誠監督の映画『天気の子』が公開で話題になっていますね。

 

『天気の子』では、クライマックスで須賀が帆高を助けるというシーンがあります。

 

なぜ帆高を引き止めていた須賀が突然味方になって助けたのでしょうか?

 

須賀圭介が帆高に味方した理由は事故死した須賀の嫁の明日香と関係があるのかもしれません。

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『天気の子』の須賀圭介のプロフィール

 

 

須賀のプロフィールを紹介しますね。

『天気の子』に登場する須賀の名前は、須賀圭介(すが けいすけ)と言います。

 

須賀は、帆高が家出したときフェリーの甲板で、大雨の中、海へ滑り落ちそうになった帆高を助けた命の恩人なのです。

 

須賀圭介は、東京でK&Aプランニングという小さな編集プロダクションを経営していて、ライター兼社長です。

 

須賀圭介には明日香さんという嫁がいましたが事故で死亡しています。

 

1人娘の萌花(もか)ちゃんは、母方の祖母・間宮さんにひきとられて間宮さんの家で過ごしています。

 

須賀圭介は、K&Aで働いている夏美の叔父でもあります。

 

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『天気の子』ネタバレ結末!須賀が帆高の味方になった理由!

 


ここからは『天気の子』結末のネタバレになっているので注意してくださいね。

 

新海監督の最新作『天気の子』では 、クライマックスで帆高が警察署から逃亡し、陽菜を探しに行くというシーンがあります。

 

陽菜がよく訪れていた赤い鳥居のある雑居ビルに、帆高は走って向かいます。雑居ビルに到着すると、そこには須賀が待っていました。

 

「今なら警察に行って事情を説明すれば大丈夫だ」と、須賀は帆高をなだめるのですが、帆高は陽菜を探しに行くといっていうことをききません。

 

そうしているうちに警察が到着し、帆高は取り押さえられます。

 

その次の突然、須賀が帆高の味方になり、陽菜を探しに行く帆高のことを助けてくれるのです。

 

帆高を引き止めていた須賀が、なぜ須賀の気持ちは変わったのか気になりますね。

 

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須賀が帆高に見方した理由は妻明日香の事故死が関係か!

 


『天気の子』の中で、夏美は須賀と帆高が似ているということをよく言っています。

 

そして須賀は事故死した嫁の明日香さんにもう一度会いたいと強く想っています。

 

つまり陽菜が死んでしまったら、帆高も須賀と同じ愛する人を失ってしまうという状況になってしまうというわけです。

 

そのため大切な人を救えるチャンスがあるなら、できることをやってほしい!そんな気持ちで須賀は帆高が警察から逃れる手助けをしたのではないかと思うのです。

 

主題歌「愛にでできることはまだあるかい 僕にできることはまだあるかい」の言葉は、帆高だけでなく須賀に向けた言葉でもあったのかもしれませんね。

 

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まとめ

 


 

新海誠監督の最新作『天気の子』に須賀圭介という人物が登場しますね。

 

クライマックスで須賀が帆高の味方になった理由は、嫁の明日香さんが事故死してしまったように、帆高の大切な陽菜を死なせたくなかったということかもしれないですね。

 

主題歌の「愛にできることはまだあるかい」やクライマックスの「大丈夫」は帆高だけでなく、須賀への言葉だったのかもしれません。

 

『天気の子』の記事をまとめたページを作っています。登場するキャラクターや雑誌や陽菜の作る料理(ポテチチャーハン)などの記事もあります。

 

気に入った記事がありましたら、ぜひ読んでみてください!

 

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