【話題】千葉雄大と成田凌が似てる!インスタ画像≫

体温計の品薄はいつまで続く?体温計の種類や品切れの理由はなぜか調べてみた

体温計がほしいと思っても、売り切れ状態では困ってしまいますよね。

体温計の品薄状態はいつまで続くのか?

体温計がない時の代用品はあるのか?

今回は、体温計について調べてみました。

スポンサーリンク

 

体温計の種類

普段、何気なく使っている体温計ですが。

体温計の種類って、どんなものがあるのか改めて調べてみました。

  • 電子体温計…一般的な、口やわきに挟んで検温する体温計。
  • 非接触式体温計…遠赤外線センサーで測る体温計。体に当たらないので、衛生面で安心。
  • 耳式体温計…耳に当てて体温を測る体温計。はやく測れるので子供にも◎
  • 婦人体温計…女性が基礎体温を測りたいときに使う体温計。

体温計って、いろいろな種類があるんですね。

子どもの体温を測るときは、スピーディーに検温できる耳式体温計が便利だそうです。

また、赤ちゃんが動いて検温が難しいときは、非接触式体温計がよさそうですね。

 

スポンサーリンク

体温計の品薄はいつまで続く?

先日、近所のドラッグストアに行くと体温計が品切れで購入できませんでした。

そこで、体温計のメーカー『テルモ』の公式サイトを見てみたところ

テルモには、世界で31カ所の生産拠点があります。現在、中国を含む全ての工場が稼働しており、部材調達に関しても、生産活動に支障をきたすような問題は確認されていません。

各生産拠点では、事業所間の往来制限、間接部門の在宅勤務、時間差業務など、社員間の感染リスクを低減し、安定生産を継続するための予防策を講じています。

なお、日本で販売されている電子体温計などの一部製品では、受注数の大幅な増加により、一時的に品薄になっているものがありますが、増産などの供給体制強化を実施しています。

引用元:https://www.terumo.co.jp/news/detail/20200312/1060/

とお知らせが出ていました。

テルモの工場は、世界に31か所もあるんですね。

日本には静岡県の愛鷹工場、 富士宮工場、山梨県の甲府工場など、国内に8か所も工場があるそうです。(2019年9月末の情報)

今のところ生産に問題はなく、体温計の増産なども実施してくれているということなので。

体温計の品薄がいつまで続くのかという明確な時期はわかりませんが、少しずつ解消していくのではないかと考えられます。

 

スポンサーリンク

体温計が品薄の理由はなぜ?

いつも店頭に並んでいるなぜ体温計が、なぜ今品薄になってしまったのか?

調べてみたところ

  • 厚生労働省が、37・5度の熱が4日以上続いた場合という受診の目安を示したこと
  • 会社や学校などで「熱を測って通勤や通学をして」と言われ出したこと

㊤のようなことが関係しているのかな?という感じがしますね。

コロナの影響では、マスクやトイレットペーパーなども品薄が問題になっていました。

しかし体温計はトイレットペーパーのような消耗品ではありません。

体温計は、『一家に1つあれば十分』というものなので。

同じ品薄といっても、買いだめのような問題は起こりにくいのではないでしょうか。

 

【追記】

値段は通常より高めですが、ネット販売で在庫アリの商品もあるみたいです。(2020年5月6日現在の情報)

下の体温計は検温が終了すると、お知らせブザーが鳴ってお知らせしてくれるタイプです。

平均15秒のスピード検温なのではやく測れて便利です。

 

下の体温計は、おでこで検温するタイプです。

赤ちゃんや小さな子供の検温にも便利です。

ほかにも、楽天市場でいろいろな種類の体温計が販売されています。

お店によって価格や発送日などが違うので、購入する前に確認してくださいね。

⇒楽天市場で体温計をさがす

店頭の体温計の品薄も早く解消されるといいですね。

【関連記事】

牛乳消費レシピは人気の「フレンチトースト」がおすすめ

【動画】嵐のリモート紙芝居&リモートあみだくじとは?話題

【画像】安倍昭恵の大分フライデー写真!同行医師の経歴とは