万能トマトソースが簡単に!手間ナシの炊飯器調理がおすすめです

トマトソースを作るときは、煮込む時間がかかるのでキッチンから離れられないことが多いです。でも炊飯器を使えば、たくさんの手間を省くことができます。ここでは我が家で作っている万能トマトソースを紹介します。

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パスタはもちろんのこと、ピザやグラタンなどいろいろなものに使えますよ。

パスタやピザなどの日は炊飯器がつかえる

休日のランチなど「今日はパスタにしよう!」というときは、たいてい白ごはんは炊きません。炭水化物ばかりになるからです。そのため炊飯器が他の調理に使えます。

トマトソースは玉ねぎやトマトをとろとろになるまで煮込みます。炊飯器で作ると、お鍋で作るように火加減を気にしたり途中で混ぜたりする手間が省けて、簡単においしいソースができあがります。

 

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炊飯器で作るトマトソースのレシピ

材料

  • 玉ねぎ 中2個
  • ツナ缶 1個(オイルは軽く切って入れる)
  • カットトマトの水煮 1パック(388g)
  • にんにく ひとかけ
  • スープの素 1袋(4.5g)
  • 塩 少々
  • 水300cc

 

作り方

  1. 玉ねぎは好みの大きさに切る。(私は簡単にざく切りにしています。)
  2. にんにくをみじん切りにする。チューブでもOK
  3. 炊飯器の内釜にすべての材料を入れて、早炊きスイッチを押す。

炊飯器は玉ねぎが大きくても火が通ります。

できあがりから、さらに10分くらい保温にするととろみが付いてトマトの酸味が少し抜けます。

 

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トマトソースパスタ

トマトソースパスタを作るときは、トマトソースの炊きあがりに合わせてパスタをゆでます。ゆであがったパスタは炊飯器の中で混ぜ合わせると、混ぜやすいです。洗い物も簡単なのでおすすめです。

とろけるチースを一緒に混ぜ合わせてもおいしいです。チーズを入れるとコクが出ます。そしてソースがパスタに絡みやすくなるので、ボリューム感も出ます。

パセリやバジルを混ぜると風味がよくなります。今回はトマトソースに「ツナ」を入れましたが、ウィンナーやベーコン、チキンなどを入れてもおいしいです。

 

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ピザ

ピザ生地はいつもホームベーカリーで作っています。忙しいときは、市販のピザ生地を使うこともあります。市販のピザ生地は、2~3枚セットで販売されていて便利です。トーストに乗せて焼くときもあります。

ピザ生地やトーストに乗せるときは、そのままでも大丈夫ですができれば煮詰めて水分を飛ばしたほうがよいです。30分くらい保温するか、レンジで2分くらい加熱してトマトソースの水分を飛ばすほうが。できあがりが水っぽくなります。

 

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グラタン

スライスしたじゃがいもをゆでて、やわらかくします。スライスしたウィンナーと一緒に炒めて黒コショウを振ります。トマトソースととろけるチーズを乗せて焼くとおいしいです。

オリーブオイルで炒めたナスやゆでたまご、ほうれん草などと合わせてもおいしいです。

 

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まとめ

トマトソースを炊飯器で作ると、お鍋の洗い物が減るので片付けがとても楽です。炊飯器の内鍋は、テフロン加工になっているので洗うのが簡単です。こびりつきの心配もほとんどありません。

パスタをするときに炊飯器が空いていたら、ソースを炊飯器で作ると火加減を気にしたりかき混ぜたりする手間が省けます。トマトソースを簡単に作りたい人におすすめです(*^^*)

 

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