台風3号(2019年令和初)と台風7号(2018年西日本豪雨)を比較!気圧や風や速度を調べた

沖縄の南にある熱帯低気圧が、今後台風に変わりそうだと伝えられていますね。

 

梅雨時期の台風と聞くと、2018年の記録的な西日本豪雨がありましたね。

 

令和初となる台風3号の進路や気圧や風や速度を2018年の台風7号と比較して、わかったことを紹介します。

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台風3号(2019年令和初)の気圧や風や速度は?

 


2019年6月26日16:05発表の気象庁のホームページによると、27日15時の予報で、宮崎市の東約60kmに近づく予報となっています

 

進行方向は北北東で、速さは50km/hです。

 

中心付近の最大風速は18m/s(35kt)で、中心の気圧は998hPaとなっています。

 

最大瞬間風速25m/s(50kt)です。

 

2018年の台風7号も調べてみました。

 

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台風7号(2018年西日本豪雨)の気圧や風や速度は?

 

 

2018年の台風7号の進路図がツイッターにありました。

 

日本のかなり北側を通過して行ったのですね。

 

2018年の台風7号のウィキペディア(Wikipedia)を調べてみてみました。

 

発生期間は、2018年6月29日から2018年7月4日でした。

 

最低気圧が960hPaで、気象庁が解析した最大風速は35m/s(65kt) です。

 

平均速度は20.3km/hです。

 

2018年の台風7号はゆっくりとした速度で九州北部を通って日本海へ進んで行きました。

 

西日本で記録的な大雨になり大きな被害が出ましたね。

 

今回の台風では影響がなければよいですね。

 

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台風3号(2019年令和初)と台風7号(2018年西日本豪雨)を比較

 

まだ台風3号は発生していないので、現在のわかっていることで比較してみます。

 

台風3号の速さは50km/hと予測されていることに対して、2018年の台風7号は平均速度は20.3km/hでした。

 

台風7号は速度が遅かったことがわかりました。

 

台風3号の最大瞬間風速25m/s(50kt)に対し、2018年の台風7号は最大風速は35m/s(65kt)です。

 

令和初の台風3号の方が風は少しだけ弱いですね。

 

台風3号の中心の気圧は998hPaに対し、2018年の台風7号は最低気圧が960hPaとなっていますね。

 

2018年の台風7号のころに西日本で記録的な大雨となった理由は、南下してきた梅雨前線と台風から変わった温帯低気圧の影響ということでした。

 

台風の通過に伴い日本列島を覆っていた太平洋高気圧が後退し、北海道付近に停滞していた梅雨前線が南下したことや、台風から変わった温帯低気圧から梅雨前線に湿った空気が大量に供給されたことなどにより、台風が通過した後も西日本の広い範囲で記録的な大雨となった。

引用元:ウィキペディア(平成30年台風第7号)

 

台風3号の進路はまだはっきりとわかっていませんが、今の情報では日本の南側を通りそうですね。

 

瞬間風速は令和初の台風3号の方が弱いですが、台風なので弱いと言ってもかなりの風速ですよね。

 

注意しておいた方がよさそうです。

 

台風の速度などは進むにつれて変わってくるので、今後の動向に注意したいですね。

 

令和初の台風3号については「令和初の台風3号はいつ来るの?予想進路図や注意報の情報紹介!」の記事にも書いているのでぜひ読んでください。

 

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まとめ

 

2018年の記録的大雨をもたらした台風7号と令和初と言われている台風3号を比較してみました。

 

まだ台風3号は発生していないので、はっきりとした比較はできませんが、2018年の台風7号は速さが遅かったとわかりました。

 

台風が発生する時期がよく似ているので、梅雨前線との兼ね合いも気になりますね。

 

ニュースを確認して台風への対策をしておきたいですね。

 

令和初の台風3号についてのまとめページを作成しています。

以下のリンクから気になる記事がありましたら、ぜひ見ていってください。

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