【子連れ結婚式】事前に用意するものと当日の準備物

親戚や友人の結婚式に、「ぜひ、子供と一緒に来てね!」と招待されると、嬉しい反面、「どんな服装で何を持って行けばいいのかな?」「子ども連れ結婚式で注意することはある?」と気になった経験があります。

そこで、今日は子ども連れで結婚式に行くときに準備しておきたいものをまとめてみました。

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これから結婚式に参列するママたちに参考にしてもらえると嬉しいです。
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事前に準備するもの

ママ

  • フォーマル衣装
  • バッグ(大・中・小)
  • ストッキング(ベージュが基本ですが、ラメ入りなどの黒でもOK)
  • ご祝儀

結婚式には、フォーマルドレスかスーツで参列するママが多いです。家族や親戚の結婚式には、着物で出席するママもいます。

ドレスに合わせてパンプスを履くなら子供連れの場合はヒールが高くないほうが安全です。追いかけたり抱っこしたりしやすい靴がおすすめです。

結婚式に持って行くバッグは、3つ準備しておきました。小さいフォーマルバッグには貴重品やママの小物を入れ、中くらいのバッグは「子供の必要なもの」を入れました。大きいマザーズバッグは、子供の予備のものを入れる用です。(後で、具体的に入れるものを紹介します。)

子供

子供のために事前に準備したもの。

  • フォーマル衣装(タキシードやドレス)
  • 靴下
  • 髪飾り(女の子)

男の子の衣装

男の子の衣装はタキシードがおすすめですが、慣れない服装は子供にとってストレスになることがあります。そのため男の子は蝶ネクタイがプリントされたTシャツなどに、シンプルなズボンを組み合わせるのも着心地がよいです。

女の子の衣装

女の子の衣装はピンクや水色などのパステルカラーのドレスが一般的です。結婚式に白のドレスはマナー違反とされていますが、フラワーガールの役を頼まれている場合は着ても大丈夫なようです。子供の衣装に迷うときは、新郎新婦さんに「フラワーガールは何色のドレスがいいかな?」と相談してみるのも一つの方法です。

私の子供もフラワーガルを頼まれていたので、新婦さんに子供のドレスの色を相談してみました。すると、「何色でも大丈夫だよ。好きな色のドレスで来てね」と言われ、子供が好きなピンクのドレスでフラワーガールの役をやらせてもらいました。わからないことは失礼のないように聞いてみるのがおすすめです。お互いにすっきりしますよ。

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当日の持ち物

小さいフォーマルバッグに入れるもの

  • ご祝儀
  • お財布
  • スマホ
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 化粧ポーチ

ご祝儀は地域によって差がありますが、ママ一人なら3万円、夫婦なら5万円が多いようです。小さい子供を連れて行くときはご祝儀と一緒に食事代を包むか、またはご祝儀とは別にプレゼントを贈るママもいると聞いたので、私は5万円を包み、子供たちを招いてもらったお礼には当日の新郎新婦控室にフラワーアレンジメントを届けてもらいました。サプライズプレゼントでとても喜んでもらいましたよ。

結婚式のときは、式場にお花屋さんが入っているので、アレンジメントは式場で準備してもらいました。ウェディングプランナーさんは新婦さんの好みもわかっているので、事前に予算だけ伝えて色やお花はお任せしました。支払いは結婚式当日でよいと言われたので、そうさせてもらいました。

中のバッグに入れるもの

中くらいのバッグには子供に必要なものを入れて、手元に持っておくとよいです。

  • お菓子
  • 飲物(マグ)
  • ミルク(粉・お湯・哺乳瓶)
  • ガーゼやミニタオル
  • スタイ
  • おもちゃ
  • オムツ(1~2枚)
  • おしりふき
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋(使用済みオムツ・ゴミ入れ)

食事が出るまでにお腹が空いてしまうことがあるので、簡単につまめるお菓子を準備しておくとぐずったときに出すことができます。飲み物は使い慣れたマグに入れておくと、すぐに飲ませることができるのでよかったです。

赤ちゃんを連れて行くときは、ミルクのお湯がもらえるか新郎新婦さんに聞いておくとよいですよ。荷物が多くなるので、少しでも軽くしたいですよね。最近は常温で持ち歩けるミルクのパックもあるので準備しておくと便利ですね。

おもちゃは、なるべく音のしない小さいものがおすすめです。ウェットティッシュはおしりふきで代用することもできます。

大きいマザーズバッグに入れておくもの

大きいバッグは「使わないかもしれないけど、緊急時にはないと困る」という物を入れておきました。バッグは結婚式場のクロークなどで預かってもらえると思います。スタッフのかたに「バッグを式の途中で取り出すかもしれない」と伝えておくと、さっと出せる場所に置いてくれる可能性が高いです。

マザーズバッグに入れておいたもの

  • お菓子・離乳食
  • 飲物
  • ミルク(哺乳瓶・粉・お湯)
  • おもちゃ
  • オムツの予備
  • 着替え
  • タオル
  • 靴・靴下

10カ月の赤ちゃんを連れて行ったので、会場での食事を嫌がって食べなかったときのために離乳食を持って行きました。月齢に合う離乳食を準備してくれる会場もありますが、一応食べ慣れているものを持っておくと安心です。

汗をかいたり食事で汚したりしたときのために着替えを入れておきました。またつかまり立ち期は靴を持っておくとよいです。少しでも立つことができると、赤ちゃんも気分転換になります。

タオルは汗を拭くときにも使えますし、寝てしまったときお腹にかけたりすることもできます。季節によってはおくるみやブランケットがあると便利です。会場に準備されている場合もあるので、確認しておくと荷物を減らすことができます。

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まとめ

子供を連れて結婚式に参列するときの持ち物をまとめてみましたが、いかがでしたか?子供がいるとどうしても荷物が増えてしまいます。ミルクのお湯やブランケットなど結婚式場にあるものを確認しておくと荷物が減らせます。

当日は大きさの違うバッグに持ち物を分けて入れて置くと便利です。貴重品以外の重たいものやあまり使わないものはクロークに預けておくのがおすすめです。

なるべく負担を少なくして親子で結婚式を楽しみたいものです!