ウインナーの美味しい焼き方は?パリッと仕上げるコツを紹介

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ウインナーが好きなので、普通に焼くよりもおいしくなる方法はないかな?と思い茹でる方法などを試してみました。すると、パリッとジューシーに作ることができたので紹介します♪

miwa

いろいろ試して、やっと美味しい方法を見つけました。簡単なのでやってみてくださいね!
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茹でるとふっくら

ウィンナーの袋に、おすすめのおいしい食べ方の紹介として「ボイル」が載っていることが多いです。私はいつも焼いて食べるばかりで、茹でたことがありませんでした。茹でるとウィンナーに含まれる添加物を減らすこともできると聞いたこともあるのでやってみました。

ウィンナーの食感は、焼いたときよりもウィンナーが膨れて皮がぱりぱりになり美味しかったのですが、今まで焼いて食べるのに慣れているので、茹でて脂が落ちてしまうとジューシー感が足りないようにも感じました。

ボイルしたウィンナーは、温かいときに食べると食感もよいのですが、冷めると表面が乾燥していまいます。

それと茹でたあとのお湯を見るとうっすらと色が付いていました。食品添加物かどうかはわかりませんが、何かが溶け出ているのは確かなようです。

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茹でたあとに焼くとジューシーに

ボイルしたものもおいしいのですが、焼いたウィンナーの香ばしい感じが好きです。そこでボイルしたお湯をすてて、そこにオリーブオイルを敷き、茹でたウインナーを焼いてみました。

茹でてから焼いてみると、皮はパリッとして、中はジューシーに仕上がりました。つやがきれいに出るので、食欲もそそります。冷めてもパサつくことはありませんでした。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸が便秘解消に役立つといわれているので、私は料理にオリーブオイルを使うことが多いです。

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お弁当用は、切り目を入れよう

お弁当にこのウインナーを入れてみると、残念ながら、ただウインナーをボン!と入れただけで、手の込んだお弁当には見えませんでした。

そこで、次は茹でた後に切り込みを入れて焼いてみました。すると、皮がはじけてしまい、きれいに切り込みが入りませんでした…(T_T)

切り込みは、茹でる前にいれるといいのでは?と思い、切り込みを入れた後に、茹でて焼いてみると、見た目がきれいになりました!

切り込みを深くするとお湯に入れたとき、ウィンナーが水分を吸いすぎてしまいます。また、切り込みが裂けてウィンナーが割れてしまうこともあります。そのため切り込みは浅く入れるほうがよいです。

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茹でるときは火加減がポイント

茹でるときは、沸騰したお湯に入れて、グツグツ炊きすぎるとよくありません。火が強すぎると、ウィンナーがやわらかくなってしまいます。

沸騰したら、火を弱めてウインナーを投入してください。ウインナーの量が少ないときは、火を止めても大丈夫です。

大きさにもよりますが、10cmくらいの一般的な大きさなら、1分度茹でるのがおすすめです。

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まとめ

ウインナーは朝食やお弁当、おつまみにもなる便利な食材です。茹でると皮がパリッとしますが、脂が落ちてジューシーさがなくなってしまいます。

そんなときはオリーブオイルで、茹でたウィンナーを焼くのがおすすめです。外はパリッとして、中はやわらかくジューシーに仕上がりますよ。

お弁当に入れるときは、茹でる前に切り込みを入れると、仕上がりがきれいです。切り込みは浅く入れ、茹ですぎないことが美味しく作るポイントです。

お弁当やビールのおつまみには、ぜひこのウィンナーの食べ方を試してみてくださいね。